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2005年12月12日

反対側と一緒に見る

 のごとには、光と陰、右と左、自由と義務など、必ず「対(つい)」があるのは自然の法則です。

 それらは逆側だったり反意語だったりと、いろんな形式・形状があります。


 は、これほどメディアが繁栄して、ネット環境が普及して、更にはブログなどの情報の発信も個人レベルで可能になった「現代の情報化社会の対(つい)にあるもの」は何なのでしょうね?

 パソコンのスキル?メディアリテラシー?個人のモラル?ネチケット?……いろいろあると思います。

 今、ボクたちが享受しているいろんな形の自由の代償って、実はとてつもなくすごいことを個人個人に突きつけられてるんじゃないかと思って、ときどき怖くなることがあります。


 ともあれ、ボクたちは注目が集まる片方だけを見がちです。だけど、大切なことは反対側にある対(つい)も併せて両方を見ることことなんじゃないかと思ったり思わなかったり。今日はこのへんで。




posted by 石山城 at 01:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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