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2007年05月16日

日本のコンテンツ業界が抱えるグローバルスタンダードの壁

 「24」や「プリズン・ブレイク」という最近の例を出すまでもなく、米国発のTVドラマはスケールが違うよねー…と感じたことはないだろうか?

 トーリー展開などの脚本の魅力もさることながら、予算のかけ方をみただけでも「これはハリウッド映画ですか?」と見まごうクオリティーが目白押しだ。

 かもそのキャスティングをみても、そのドラマから脚光が当たる…という例も珍しくなく、まるでどこかの国のーーー人気俳優だけ集めて、もしくは、人気のお笑いを呼んで笑わせてればいいんだよーーーってな番組の作り方とは根本の違いを感じずにはいられない。

 ぁ、そんなことを常々感じていたのはボクだけじゃないと思うけれど、ちょっと視野を広めれば、これはTVドラマに限ったコトじゃなく、国内のコンテンツ全体に関わる「ものづくり」にその根を下ろす深い問題であることに気づく。

 ということで、今回はそのコンテンツ業界の現状を物語る(といっても過言ではない)2つのリンクを紹介してみたい。(続きを読む)


posted by 石山城 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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