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link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

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2007年06月18日

これが大人のルール(1)…おすすめビジネス文章テンプレートサイト2つ

 かに優れたアイデアをひねり出せても、それを一般的な企画書に落とし込めないと企画会議の議題にも採り上げられないのと同様、一般のビジネスの世界も、実務だけでなく、実務を行うための書類があってはじめてアクションが可能になるわけです。

 そう、実務と書類はビジネスの両輪であるのが大人のルールともいえる。


 日、「県庁の星」という織田裕二主演の映画をテレビで観ていたときに、「オレたちは書類作ってナンボだろ」…みたいなセリフがあったのだけれど、さすがに一般企業ではこういうわけにはいかないけれど、ビジネス書類をさっさと作れることは重要な能力であることに間違いはない。

 ということで、ボクのお薦めするネット上でダウンロード可能なビジネス文書テンプレートをいくつか。『こういう作業はちゃっちゃと終わらせて、早く実務で動いて、数字出してナンボ』が、我々一般企業なのだ。

 

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posted by 石山城 at 19:09 | Comment(2) | TrackBack(2) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情報化社会・グローバル社会における『コミュニケーション共有知』についての2つの注意点

「え〜?そんなことも知らないの〜?」と、したり顔で、たまたまその情報を知らなかっただけの相手を責める姿は、日常的によく見かける光景でもある。

 たとえばそれが、微笑ましい光景であればまだ良いが、ときとして、「お前だって、今朝、みのもんたが言ったことをそのままウケウリしてるだけなのに、ナニを偉そうに…」と思ってしまうような、鼻持ちならない態度で言われた日にはけっこう悲惨である。


 ちろん、程度の差こそあれ、あることを「知っていること」と「知らないでいること」は、だいたいにおいてボクはそうたいした問題ではないのじゃないかと思っているんだけれど、この問題は突き詰めて考えれば、「コミュニケーション上の共有知の領域」の問題と言い換えることが可能だ。


 ということで、ボクが考える『情報化社会・グローバル社会におけるコミュニケーション共有知』について、簡単にふたつだけ。

 
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posted by 石山城 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リアル・バイオハザードの世界へようこそ?

Yahoo!ニュース - Record China - 日本式温泉ブームに打撃?8割近い施設で衛生基準に違反―北京市Yahoo!ニュース - Record China - 日本式温泉ブームに打撃?8割近い施設で衛生基準に違反―北京市【e】
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 『こういうニュースが表面化してきただけでもマシになった』とみるか、『ほらほら…、やっぱりね…、だからさ…』と受け止めるかは、あなた次第。

 ボクもかつて某所のクチコミスペースで『上海雅典皇宮星浴場(上海の絢爛豪華なサウナ)』をお勧めさせてもらったことがありましたが(参考リンク)、まぁ、ボクとしては『まぁ、そうだろうな』という感じ。

 でも、落ち着いて考えると『裸でバイオハザードの世界に飛び込んだ?』……とも言えなくもないので、あまりよく考えないようにします(笑)


posted by 石山城 at 00:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

『玉蘭』(テレビ朝日スペシャルドラマ)を観て、あれこれもの思う。

gyokuran01.jpg 夜、テレビ朝日スペシャルでやっていた『玉蘭(ぎょくらん)』を観ました。

 の物語は、80年前の上海と現代の上海、そして、80年前に生きる男女と現代の男女の恋愛観など、アジアに関わるボクとしてはとても興味深い内容だったので、放映前からとても楽しみにしていたドラマでした。

 た、それらしい表記はテレ朝のホームページにも見つけることはできませんでしたが、穿(うが)った見方をすれば、ちょうど今年は日中国交正常化35周年を記念した『日中文化・スポーツ交流年(以前の参考記事)』でもあるし、テレ朝の日中政府へのちょうちん番組ともみれなくもないけれど、まぁ、そういうバックグラウンドはさておき、ボクがこの番組をみて感じたことをあれこれと書いてみます。

 
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posted by 石山城 at 23:05 | Comment(5) | TrackBack(1) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

その安請け合いが自分の首をしめる

時事ドットコム:「物見遊山」なくなった=有料化で視察が半減−横浜市時事ドットコム:「物見遊山」なくなった=有料化で視察が半減−横浜市【e】
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ロとして携わるジョブに関しては、どんな小さなジョブに関しても必ず請求を立てる(言い換えれば、無料での作業はしない)ということを徹底する。

これは書き始めると止まらないけれどいろんな効用がある。


の場では「ケチ」とか「しょっぱい」とか、なんやかんやと言われることが多いけれど、あとあと、絶対にメリットが多いし、そんなことよりなによりも、プロがプロと認められた上で携わるジョブは、決して「無料」であってはならない。ボクはそう思う。
posted by 石山城 at 16:02 | Comment(1) | TrackBack(2) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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