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link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

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2007年06月15日

『ぷるり』批判

livedoor ニュース - 再び映画でずっこけた長澤まさみの不安材料livedoor ニュース - 再び映画でずっこけた長澤まさみの不安材料
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 ういう安直な批判記事が、どれほど日本の映画やドラマの制作現場をスポイルしてきたのかがまだわからないのだろうかと、ボクはこういう記事を目にするたびにホトホト嫌気が差す。

 クは特別に長澤まさみのファンではないけれど、『長澤にはまだ、ひとりで数字を取れるだけの力がないのです。(映画関係者)』と、平気でキャストだけに非難を浴びせる関係者というのは、いったいどれだけの努力をしたというのだろう。

 本制作の予算はケチりはしなかったか、充分に事前調査をしたうえでニーズのあると判断された脚本内容だったのか、宣伝方法や配給流通経路に今までとは違うアイデアは取り入れたのか、キャスティングは充分に検討し安直に決定はしなかったか、あらゆる面に不備はなかったか等々、関係者でありながら我が身を振り返らず、平気でキャストだけに非難を浴びせる。

 ャスティングが重要な要素であることは理解しているが、では、キャスティングがすべてならば、あなたたちの仕事はナンなのだとボクは問いたい


posted by 石山城 at 12:03 | Comment(1) | TrackBack(2) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

本日のアイデアフラッシュ…5『環境破壊や温暖化など、大きな問題をこれ以上増やさないための対策は何かを考えてみる』

 「地球温暖化に関心のある人は92.9%」なんだそうです。

 これは、今月初めに発売された博報堂による「環境に関する生活者の意識調査2007」の代表的な数値レポートなのですが、このような意識変革は、映画『不都合な真実』の世界公開を代表的なフックとして、ここ数ヶ月で世界的に広まっていると、あちこちのニュース記事で目にする機会も増えました。

 でもね、なんかボクは解せないんですよ。

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posted by 石山城 at 17:50 | Comment(2) | TrackBack(1) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

インターネットを用いたアンケート調査結果の落とし穴指南

 ンターネット利用者総数は8226万人、ブロードバンド世帯普及率が50.9%(インターネット白書2007:参考gigazineさんになった今日の日本では、ボクたちマーケティングに関わる業種の人たちにとって、迅速で、安価に、アンケートデータを収集できる専門の会社も増えてきたことも手伝って、それらのデータを目にする機会も増えている。

 様に、一般のニュースでも、プレスリリースと称した「〜〜〜に関する調査」という記事で目にする機会は日増しに多くなってきている。


 かしながら、こういうデータを扱うには、それなりの注意点というのがある。

 今回は特に『インターネットを利用したアンケート調査の落とし穴(注意点)』ということで、簡単に書いてみたい。

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posted by 石山城 at 17:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

『もっと、肩肘張らずにビジネスの話しを語れないものだろうか?』を考える

事業化をあとおしするOpenCoffee Clubムーブメント - CNET Japan事業化をあとおしするOpenCoffee Clubムーブメント - CNET Japan【e】
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 新しいアイデアをもって起業を志す人たちと、彼らを応援する投資家(VC)たちの出逢いの場の話し。

 日本でも特別珍しい話しではないし、ボクもこういう場に呼ばれて、まさに「居合わせただけ」の経験もないわけではない。

 では、冒頭の記事と国内のそういう場の決定的な相違点はナンだろうか、とボクなりに考えてみた。


 それは、リンク先の記事にも書いてあるように、『やってくる人にとっての一番の魅力は、その打ち解けた空気のようだ。』・・・・コレだ。


 ちなみに、(本音を少しだけ書いちゃいますが)ボクは「これから、なにがなんでも大成功して、会社をIPOさせて、絶対バラ色の人生を送ってやるんだー」とばかりに、鼻息も荒く、無駄にポジティブ・シンキングで、分不相応に見るからに高価なスーツに身を包んだ、ある特定の、そういう人たちが、、、、大嫌いです(笑)


 しかしながら、そのような場は、得てしてこれらの人たちが集まることが多く、その会場は無駄な「プライドのせめぎ合いのような空気感」が漂いがちです。

 なので、もっとカジュアルに、自由に、自分のビジネスチャンスを語れる場をボクも期待していたのですが、冒頭に紹介しているクラブはそういう場が作れている……ということでしょうね。だから、その名も『OPEN COFEEE CLUB』(コーヒーを飲むようなカジュアルな空気感で)ということなのでしょう。


 すばらしい。
posted by 石山城 at 13:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

「ニコニコブックマーク(仮)」を登録してみました。

 ェブサイトにコメントを付箋のように貼り付けることができるソーシャルブックマークサービス「ニコニコブックマーク(仮)」(ニワンゴ)に、自分のブログを登録し、自分でコメント書いてみました。(画像がその様子ですが、クリックで大きくなります)(続きを読む...)
posted by 石山城 at 17:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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