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2007年06月12日

『もっと、肩肘張らずにビジネスの話しを語れないものだろうか?』を考える

事業化をあとおしするOpenCoffee Clubムーブメント - CNET Japan事業化をあとおしするOpenCoffee Clubムーブメント - CNET Japan【e】
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 新しいアイデアをもって起業を志す人たちと、彼らを応援する投資家(VC)たちの出逢いの場の話し。

 日本でも特別珍しい話しではないし、ボクもこういう場に呼ばれて、まさに「居合わせただけ」の経験もないわけではない。

 では、冒頭の記事と国内のそういう場の決定的な相違点はナンだろうか、とボクなりに考えてみた。


 それは、リンク先の記事にも書いてあるように、『やってくる人にとっての一番の魅力は、その打ち解けた空気のようだ。』・・・・コレだ。


 ちなみに、(本音を少しだけ書いちゃいますが)ボクは「これから、なにがなんでも大成功して、会社をIPOさせて、絶対バラ色の人生を送ってやるんだー」とばかりに、鼻息も荒く、無駄にポジティブ・シンキングで、分不相応に見るからに高価なスーツに身を包んだ、ある特定の、そういう人たちが、、、、大嫌いです(笑)


 しかしながら、そのような場は、得てしてこれらの人たちが集まることが多く、その会場は無駄な「プライドのせめぎ合いのような空気感」が漂いがちです。

 なので、もっとカジュアルに、自由に、自分のビジネスチャンスを語れる場をボクも期待していたのですが、冒頭に紹介しているクラブはそういう場が作れている……ということでしょうね。だから、その名も『OPEN COFEEE CLUB』(コーヒーを飲むようなカジュアルな空気感で)ということなのでしょう。


 すばらしい。


posted by 石山城 at 13:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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