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2007年06月15日

『ぷるり』批判

livedoor ニュース - 再び映画でずっこけた長澤まさみの不安材料livedoor ニュース - 再び映画でずっこけた長澤まさみの不安材料
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 ういう安直な批判記事が、どれほど日本の映画やドラマの制作現場をスポイルしてきたのかがまだわからないのだろうかと、ボクはこういう記事を目にするたびにホトホト嫌気が差す。

 クは特別に長澤まさみのファンではないけれど、『長澤にはまだ、ひとりで数字を取れるだけの力がないのです。(映画関係者)』と、平気でキャストだけに非難を浴びせる関係者というのは、いったいどれだけの努力をしたというのだろう。

 本制作の予算はケチりはしなかったか、充分に事前調査をしたうえでニーズのあると判断された脚本内容だったのか、宣伝方法や配給流通経路に今までとは違うアイデアは取り入れたのか、キャスティングは充分に検討し安直に決定はしなかったか、あらゆる面に不備はなかったか等々、関係者でありながら我が身を振り返らず、平気でキャストだけに非難を浴びせる。

 ャスティングが重要な要素であることは理解しているが、では、キャスティングがすべてならば、あなたたちの仕事はナンなのだとボクは問いたい


posted by 石山城 at 12:03 | Comment(1) | TrackBack(2) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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