| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2007年06月25日

勘違い甚だしい、芸人と番組制作サイド

「東京ダイナマイト」の結婚発表 ミクシィで「オフレコ破り」(news.livedoor)

 なにを勘違いしてるんだろ、この芸人は。

 かに観客にオフレコをお願いした収録であったとしても、生放送でもない(「ごきげんよう」の収録だったらしい)し、そんな事情は出演者と放送局側の勝手な都合であって、そんなものを強制されて収録現場に観客はそもそも行っていないのであって、それをミクシィでバラされたからといって怒るのは勘違い甚だしい。続きを読む


posted by 石山城 at 21:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参院選直前 各党スローガンを並べてみる

存じのように、この7月29日は第21回 参議院選挙です。

 かし、メディアでの採り上げられ方は「年金記録漏れ問題」や「コムスン問題」や「ひき肉偽装事件」などが目立つばかりでどうも芳しくないですね。

 の芳しくない原因として、時事通信の田崎さんのコラム「第1回 参院選をテレビが取り上げないワケ」によれば、1)立候補者のキャラクター不足(テレビ的に数字が取れない)と、2)前回の過熱しすぎたテレビ報道による自粛…によるものじゃないかと書かれています(参考リンク

 人的には、1)もはや数的有利を最大限に利用した、最近の議論無き政策決定の呆れた現場の現実と、2)年金記録漏れ問題に代表される国家レベルの無能っぷり、そして更には、それらをドン引きで受け止めている大衆心理を知らずに、3)他所(よそ)の揚げ足取りばかりに終始する各党の低脳っぷりに辟易しているから…だと思うんだけれど、ともあれ、日本国憲法で定められている大イベントである参議院選挙は行われる。

 このような状況のもと、各党がサイト上に掲げられるスローガンはどんなものなのか羅列してみたい。

 
(続きを読む...)
posted by 石山城 at 18:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Human Conversation

The ability to write depends on one’s ability to talk through with oneself the issue that are written about. And one’s ability to talk with oneself derives largely from one’s ability to converse with other people in an immediate social situation.

(ライティングの能力が優れているかは、テーマとして取り上げている問題につき、自分自身どこまで突き詰めた内面的会話を済ませているかにかかっており、その内面的会話がうまく行くか自体、日常的な社会生活の中で他の人々とどの程度会話ができるかということに大きく左右される)
- - -
(続)The Human Conversation」(日向清人のビジネス英語雑記帳)


 連の記事には、教育の目的とは、このThe Human Conversationのためであり、そのための会話でありコミュニケーションなのだ…ということが書かれています。そして、その重要な要素としてライティングが特に重要である…という理由が上記の一節。


 広告・宣伝・マーケティング…、ボクが携わるこれらはすべて、コミュニケーション活動とひとくくりにすることが可能なことから、ボクは「コミュニケーション・ストラテジー」や「コミュニケーション・プランニング」という言葉を用いていますが、その原点は「会話」であり、「言語」であり、「教育」であり…と、すべてはWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)のように繋がりがあることを改めて認識しました。
posted by 石山城 at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。