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2007年07月30日

せめぎ合いの現場を支えるプロ意識と、神様の種類

 クは『せめぎ合いの現場』が好き。


 その反対側にあるのは『馴れ合いの現場』とか『予定調和の現場』なのかなと思う。

 新規のクライアントさんや新しいプロジェクトでは、それぞれの立場の人たちが参集し、それぞれの立場で、同じ目的を持って、せめぎ合う。

 ときには激論を交わすこともあるだろうし、事前の根回しも必要かも知れないし、根気強くこれでもかと嫌気がさすほどの時間をかけた説明も必要かも知れない。


 も、それはそれぞれの立場で、最高の技術や、ノウハウや、そういうものを結集させた、よい仕事をしたいから『せめぎ合う』のである。



 して、そのせめぎ合いの現場を根底で支えるのは、それぞれの立場の人たちひとりひとりが持つ『プロ意識』でないかとボクは思う。


 そういう現場は、本音を書けばとてもツラいけれどボクは好き。(続きを読む...)


posted by 石山城 at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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