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2007年10月16日

クールビズが終わってもやっぱりネクタイは不要なんじゃないかと

時事ドットコム:ノーネクタイ、もはや普通=仕事での着用率1割−米調査【e】
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時事ドットコム:ノーネクタイ、もはや普通=仕事での着用率1割−米調査 仕事の際にネクタイを着用するのはもはや1割にすぎず、3分の2以上の人が仕事でも一切ネクタイをしない−。ギャラップ社がこのほど発表した世論調査で、米国のビジネスマンの服装が急速にカジュアル化していることが改めて確認された。

 と、ボクが以前ネクタイを締めたのはいつだったのかを思い出そうとしましたが、結局、5分考えても思い出せませんでした。

 これには「仕事の多様化(成功者=ネクタイ族=100%ではない)」ということからの価値観変化、ネクタイを締めなくてもカッコが良い「シャツの進化」などの要素もたぶんにありますよね。


- - -
■参照リンク:

 ・アメリカではノーネクタイが常識に?(Elastic)


posted by 石山城 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

お前もか?『赤福の表示違反30年』のニュースで見える経営者の2つの欠落点

天漢日乗: 赤福 製造日や消費期限を30年前から改竄→朔餅(ついたちもち)冷凍の疑惑も天漢日乗: 赤福 製造日や消費期限を30年前から改竄→朔餅(ついたちもち)冷凍の疑惑も【e】
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 前から「赤福マニア」を公言し、なんとかしていずれ何らかのお役に立てればばなぁーと周囲に吹聴していたボクだけに、今回のこの事件は相当ショックなのである。(続きを読む...)
posted by 石山城 at 17:48 | Comment(5) | TrackBack(1) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「エコバッグ販売数、カルフール中国全店舗で100個しか売れない」という記事に関して…

エコバッグ販売数、カルフール中国全店舗で100個(サーチナ・中国情報局) - Yahoo!ニュースエコバッグ販売数、カルフール中国全店舗で100個(サーチナ・中国情報局) - Yahoo!ニュース【e】

 そもそも「環境に優しい」というアピールだけで物が売れたりムーブメントが形成されると思ったら大間違い。

 そこには複合的に「デザイン性」とか「ブランド」とか「誰々が使っていた・言っていた」とか、とにかく、普通に流通する4Pを踏まえた上で「+エコ」っていう考え方をしないとダメだよね。

 っていうかこの記事の裏の主旨は「だから中国はまだまだなんだよ…」っていうことが透けて見えるんだけれど、それは単純に「カルフールのデザインが悪かっただけ」なのかも知れないし、もしくは、「周辺各国のそれはどのぐらい売れているんだ」とか、比較もナシに語ってはいけないっていうこともある。

 試しに全世界的にブレイクした(といわれている)「ANYA HINDMARCH」のそれだったら、現在の中国ではいったい何個売れるかなんても未知数なわけですよ。(まぁ、これも想像でしかないけれど…(笑))
posted by 石山城 at 14:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告費のダウンサイジングと今のテレビ局の体制あれこれ

世に倦む日日 : 民放テレビのダウンサイジング - 民放局 5 → 3 NHK 4 → 6世に倦む日日 : 民放テレビのダウンサイジング - 民放局 5 → 3 NHK 4 → 6【e】
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・テレビ広告費は現在の2兆円から1兆円にダウンサイジング

・民放キー局が5から3局へ、そして、NHKは4から6局へ

 これらの理由が持論として展開されていて興味深いし、ボクも新しいテレビ局のネーミング案以外は大筋で同感(笑)

 でも、その活動を支えているのは各スポンサーの意向(意識)で、これはなかなか変わりそうにないかもなーと思うと同時に、多大なる利権産業なのでぶら下がっている人たちもかなりの抵抗が予想されることから、現実的には緩やかにそういうベクトルは進むだろうけれど、すぐの話しではない…ということ。

 でも、広告費のメディア比は明らかに変化しているし、より現実主義になってきているので、結局なんだかんだで「お金の都合」で全体が変わっていく(いかざるを得ない)という形で変化していくんだと思います。
posted by 石山城 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デジタル時代の「ものづくり」2

 回の記事では、『デジタル時代のものづくりは可能な限りシンプルにつくることの重要性について』を説いてきたわけですが、ものごとにとは、必ずその対極があってはじめてバランスが取れるもの…なので、今回はその対極にあるものを書いてみます。(続きを読む...)
posted by 石山城 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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