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link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

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2008年01月31日

中国製冷凍ギョーザ農薬混入のニュース。ボクはこう読む

FujiSankei Business i. 総合/中国製冷凍ギョーザ農薬混入10人中毒…JT23商品回収FujiSankei Business i. 総合/中国製冷凍ギョーザ農薬混入10人中毒…JT23商品回収【e】
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 クのブログは最近、中国の話題が多いので「中国バンザイ」をプロバガンダしている向きに見られがちなんだけれど、そうじゃないってことを一度書いておこうかな。

 クとしては、好きとか嫌いというレベルではなくて、単純に「そこにビジネスチャンスがあるから」という理由で、ボクのビジネスのベクトルは中国やアジアにむいているだけなんです。(あと、ボク個人が旅行好きっていうことも多少あるけれど…)


 いうことで、先日から国内で話題をさらっているこのニュースだけれど、ボクはこう思うんですよっていうことを備忘録的にまとめます。
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posted by 石山城 at 13:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

中国インターネットのあした(2)の続き

中国インターネットのあしたAの続き:イザ!中国インターネットのあしたAの続き:イザ!【e】
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 YouTubeに対抗すべく中国国内の動画サイトの現状と今後の行方(予想)、そして、広く中国のネット事情にまでまとめられている記事なのでブックマーク。

 特にボクは注目したのはこのフレーズ。


 ーーー中国経済の最大の弱点は、ソフトパワーの欠如、自主創造力の欠如だが、こういった時代遅れの統制をやっているかぎり、それを克服することはかなわず、所詮、大規模な市場と安い労働力を提供して外国企業をもうけさせるだけの国で終わってしまうのではないかな。ーーー
posted by 石山城 at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去最高の訪日外客数と、中国市場で全滅した日本の携帯メーカー

 のふたつの記事を並べてひとつの記事として扱うこと自体、ボクの編集加工意図がミエミエであるとも言えなくもないけれど(笑)、ともあれ、どちらも事実として報道されたニュース素材であることに間違いはない。

 >訪日外客数、過去最高の834万9千人、前年より100万人増(JNTO)

 >携帯市場から京セラも撤退へ、日本勢は「全滅」―中国(Record China)

 以下に、ボクなりのこのニュースの解説を…。(続きを読む...)
posted by 石山城 at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

携帯ユーザー数5億5000万人、費用低下で拡大(中国)

携帯ユーザー数5億5000万人、費用低下で拡大ペース増す―中国(Record China) - Yahoo!ニュース携帯ユーザー数5億5000万人、費用低下で拡大ペース増す―中国(Record China) - Yahoo!ニュース
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 クが中国やその他のアジア諸国に行きはじめた当初は、携帯電話をマメにレンタルしたりしたものですが、ここ数年はすっかり「メールがあるからいいや」ってーーー本当は良くないんだけれどーーー携帯電話から解放されるある種の快感も手伝って、ケータイ不携帯なことが多かったんですが。

 かし、この度、中国ビジネスのパートナーでもある中村さんから古い携帯電話をもらって、上海と北京のSIMカードを購入し、初めて自分の現地での携帯電話を使えるようになったのですが、こりゃ、なんで今まで買わなかったんだろう?って、本気で後悔するほど便利極まりない経験をしてきました。


 かも、SIMカードを交換するだけであらゆる地域で使える携帯電話って、使ってみると本当に便利で、こういう現実を知ると、いかに日本の携帯電話の機能が世界一だとしても、世界共通の基準で簡単に使い倒せる電話の方がボクは上だなーって感じました。


 月額料金もナイ、使った分だけしか料金がかからない、どこでもSIMカード一枚でその場で開通、そしてなにより、現地での通話料金の驚くほど安い通話料金…。日本は完全に取り残されている…っていうか、輪の中にも入れて貰えない現実をひしひしと感じました。

 ちなみに、中国の携帯電話業界から日本企業は完全撤退しちゃったことを知る人は意外に日本人では少ないのかも?
posted by 石山城 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

百度(Baidu)がGoogleを抜く方法

BaiduがGoogleを抜く方法 - 池田信夫 blogBaiduがGoogleを抜く方法 - 池田信夫 blog
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 日、偶然にも同じテーマで友人と盛り上がっていたところなのでブックマーク。

 かに地元中国でナンバーワンのポータル「百度(バイドゥ)」でも、それには諸外国ではマネできない、ごにょごにょ…な手法と展開によりその座をキープできているわけで、そのビジネスモデルがまったく通じない日本などの先進国で、どう打って出るのか個人的にもとても興味深いですね。
posted by 石山城 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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