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2008年03月04日

国際化社会の必読書について考える

 れは10数年前だったと記憶しているけれど、数少ない、とあるボクの尊敬する大先輩から、突然ボクはこんな貴重なアドバイスをいただいたことがある。

 『石山よー、あんたビジネスで世界に打って出たいだろ? だったら、騙されたと思って聖書読め、聖書。 でもな、意味を理解しようと思って読んじゃダメだぞ、そう、ただ目を通すんだ。それだけで良いから』

 当時、世界に打って出る…イコール、それは欧米を意味していた。

 して、彼曰く、英語が話せる話せないということよりも、共通言語として『聖書に目を通していますよ』ということが、何よりの価値的共通言語なのだ…ということを言わんとボクに教えてくれたアドバイスである。


 そして、ボクは言われたとおり聖書の『創世記』だけに目を通し、また、騙されたと思って、しばらく教会にも足を運び、そこで彼らが何をしているのかも経験してきたわけだけれど、ボクはミッション系の学校に通っていたわけでも、また、家人がクリスチャンでもない一般的日本人の環境で育ってきたので、それは、正直、とても理解するには苦しく、ヘンテコな体験だった。


 かし、今、振り返ればーーーボクはその後もクリスチャンになることはなかったんだけれどーーー少なくとも、欧米の全体を覆う考え方や習慣の基礎など、そして、拡大解釈的には『なぜ世界の戦争が収まることがないのか?』ということも、うまく言葉では言い表すことは出来ないけれど、なんとなく『あぁ、なるほどな』と、とても理解できたような気がした。


 余談だけれど、ハリウッド・エンターテインメントの下敷きも間違いなく聖書であり、これを知っているのと知らないのとでは面白さがまるで違うと思う。(続きを読む...)


posted by 石山城 at 12:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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