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2010年08月18日

Aug 18, 2010

From Twitter

お笑いの人たちを見てて思うのだけれど、芸を競うM1とかでやっと好成績を残して、ようやくメディアに出られたと思ったら、求められるのは「フリートーク」や「仕切り」といった、まるで芸とは違う要素という…あまりにも不幸で残酷な現実ったらないよね。まぁ、一般社会も似たようなことあるけど。
posted at 07:39:09
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 ※加筆:ちょっと真面目に書いちゃうと、その活動の場をテレビにカスタマイズ・最適化したことで起こった現象ですよね。だってTV的にはじっくりと何十分の芸なんて見続けられないわけで、それこそ「レッドカーペット」のように、1分間で笑わせる!という究極のところまでいったわけですから。

 それは、場を楽しく繋ぐことのできる才能が求められるようになったということで、芸人たちに求められる要素は、単なる瞬発力勝負になって、ますます「芸」から離れていったんだと思います。

 では、なぜフィーチャーされる登竜門で芸を競わせるのか?…という意味がわからないということなんです。もはやM−1などは辞めて、総ひな壇番組でフリートークさせた方がTV的には…というより、時代的には「より良い素材が見つけられるんじゃないか」と。

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タグ:#biz
posted by 石山城 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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