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link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

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2011年02月14日

『自由だからこそ、自主的に制限を付ける』…ボクなりのツイッターの遊び方

 ツイッターは140文字を使って、何を書いても良いし、場合によってはリンクURLだって、写真だって、音だって、貼り込みが可能な自由なツールってことは、ボクが今さら言うまでもないわけで…w


 さて、でも、クセモノなのは、この『自由』っていうキーワードだよね。自由だからこそ『何を書いて良いのかわからない』という悩みが発生するわけですw


 そう、人は自由を求めるものだけれど、ある程度『この範囲でやってね!』という制限が存在した方が楽だったりもするもの。大人になるとわかるけど、毎日何をするか【時間割】で決まっていた学生生活が、どれほどラクだったのかが良い例ですw


 また、一方で、アルバイトをしている職場で『(芸能人の)○○がXXと一緒に来てるよ』とツイッターに書いたことで大事件……という事態だって、実際に起きてるから油断はできないわけで、『自由の境界線は、自分自身に委ねられている時代の危うさ』というか、ともかく、うかうかしてられないわけです現代は。


 というわけで、ボクはボクなりのルールを決めてツイッターしてますよ、というお話し。

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posted by 石山城 at 00:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

映画『沈まぬ太陽を』観た




    【映画パンフレット】 『沈まぬ太陽』 出演:渡辺謙.三浦友和.松雪泰子.鈴木京香.石坂浩二
  • HDに録っていた『沈まぬ太陽』を見終えた。なるほど山崎豊子節でヘビィ。『白い巨塔』と『大地の子』は、原作とTVシリーズを見ているけれど、これも原作を読んだらぐいぐいと引きこまれるんだろうなぁ…。でも、この手の長編&ヘビィな内容は、もうカラダが持ち堪えられそうもないので、たぶん、原作は読まないと思う。 posted at 04:18:09



  • 沈まぬ太陽』つづき)途中、主人公の渡辺謙が半狂乱になるシーンがあるんだけど、ボクは幸いにしてあそこまでの経験はないけれど、昔の古傷の痛みを思い出したような…そんな感覚に襲われて、胸が苦しくなった。 人はかくも脆くて弱い。 posted at 04:33:44

    - - - ※加筆:
     ※加筆:実はボクは、この作品をめぐる一連の騒動(作者の取材方針と題材とされてる企業間の問題:ここでは割愛)を耳にしていたので、小説が発表されても、また、映画化がされても、あえて今まで観ていなかったのです。でもまぁ、先日テレビで放映されたこともあって、当時から時間も経ってるし「まぁいいか」と思って見たわけです。


     …ともあれ、シンプルに、『一所懸命に働くってなんだろう?』、『人は誰のために働いてるんだろう?』ということを素直に考えさせられました。大企業と政治、経営陣と労働組合、会社と自分、そして自分の信念と家族…など。


     もがけばもがくほどドツボにハマって、不幸になっていくストーリー。ただひたむきに、一所懸命やってるだけなのに…。信念を貫いているだけなのに…。




     ボクはこの『沈まぬ太陽』を観て、一番心に残ったメッセージは何かと問われたら、それは、『人は脆いし、弱いんだよ』ということなのかなぁと思う。


     人は脆くて弱いから、日々、揺れるし苦悩する。
     そして、脆くて弱いと知るからこそ、強くなれるんじゃないかと…。


     それにしても、渡辺謙、かっこいいなぁ。
     こういうお父さんになりたいよ、ボクはw




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2011年02月12日

Feb 12, 2011




    ■デジタルデバイドと文盲率

  • 『デジタルデバイド』なんて言ってるうちは実はかわいいもので、これは『文盲率』と同様の国家レベルの問題のような気がする。 posted at 03:56:44




  • すべての選択を、善悪で判断する最近の風潮は良くないと思う。これじゃスポイルされる意見や人が増えるだけでぜんぜんハッピーじゃない。どの選択にもメリットとデメリットがあって、適・不適があるだけ。ただそれだけだよ。 posted at 04:30:24



  • 紙と鉛筆という道具を使って、後生にまで語り継がれる芸術作品をつくる者もいれば、そうでない者もいるように、ツイッターもフェイスブックもたかが道具。道具に意味を与えているのはいつだって使い手なんだよね。 posted at 16:49:06

  • 道具は使いこなすことを目的とした瞬間からつまらないものになるよね。(自戒を込めて) posted at 16:53:11





  • ■ぶった斬る!!

  • 「ーーーの、NIPPONぶった斬り」…この類の番組タイトルが流行ってるけど、ネーミングマインドは必殺仕事人のタイトルと同じだよw 悪代官ぶった斬って終わりに見えちゃう。個人的には「ボクたちのNIPPONを語ろうぜぃ!」的な、前向きなアプローチに期待したいなぁ。 posted at 18:03:28
    - - -
     ※加筆:これは単純にアプローチの問題だと思うんだけれど、『今の〜〜がダメ』→『こうあるべきだから』ということと、『こうあったら楽しいよね』→『その為には今、コレした方がいいよね』という違いで、とにかく、否定から入るのは、提案される方もあまり気持ちの良いもんじゃないと思うんだ。


     もちろん、最終的には『同じベクトルになろうとも』だ。アプローチの仕方で人の興味はまるで変わる。また、そうであるがゆえに、インパクトを強調させるために冒頭のタイトルにしてるんだろうけれど、正直、もう時代は飽きてると思うんだ。っていうか、否定され続けてヘトヘトなんだよ、少なくともボクは。『もう耳タコ』というマンネリ感もあるし…。


     『〜〜斬りぃ!!』は、ギター侍で終わってると思うよ。




  • ■『値付けを変える』という価値観のパラダイムシフト アイデアフラッシュ

  • もはや、日本人の死亡原因の1位となってる癌の治療費を一律100円に、不摂生などの体調管理がもとで患う肥満やちょっとした疾病の治療費を100万円とかにしたら、いろんな意識が変わるんだろうね。(もちろん極論だけどさ) (参考リンク) posted at 18:29:14



  • 心臓の強さ:

  • よく考えると『飛び込み営業で成績を上げる人』ってすごいよね。欲しいとも思っていなかった人をその気にさせ、最後にはちゃんと売ってくるんだから。初対面の印象が怪しかったら最初の時点でムリだろうし、強引すぎても後から問題になるだろうし…。導入からフィニッシュまで完璧を求められるわけだ。 posted at 20:46:52


  • あと、街角で次々に女の子に声をかける『男の子の心臓のタフネスさ』っていうのも、よく考えるとすごいよね。ボクだったら「バカじゃない?」とか「しっし」とか言われたら、いちいち凹むものw ボクはできそうもない。 posted at 20:50:49




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2011年02月11日

Feb 11, 2011




    journalist.jpg


    ■アジアマネーに沸く日本

  • ボクも、多少なりとも海外の動きには関心をもっていると自負しておりましたが、今日、国内のとある地方のリゾート開発の現状を知って愕然とした。もはや「外国」じゃないですか…。国際化を紐解くカギは、もはや海外にあるのではなく、国内にこそあるのかも知れませんな。 posted at 02:11:24
    - - -
     ※加筆:アジアンマネーが日本に大量投下されているのは、情報としては知っていましたが、ここまで実感したのは初めてです。衝撃を受けました。


     東京は世界に誇るメトロポリタン・シティーなのは、もちろん事実だと思いますが、正直、そこにあぐらをかいていた自分がおりました。今、地方の国際化のスピードは、東京のそれとは比較にならないのかもしれません。しかも局地的に発生するんですね。


     今、ボクらの知らない間に、アジアマネーが大量投下されることにより、ある日突然、そこから派生したマーケットが動き出す。そんな時代の足音が確実に聞こえます。詳細は書けませんがあまりにも衝撃的だったので。

     (参考リンク):YTL CORPORATION





  • ■アルジャジーラとシャンゼリゼ

  • アルジャジーラ(al-jazeera)が「あっ、そこで単語が切れるのか」と知ったのも、へぇーと思ったんだけど、ボクのなかでは、パリのシャンゼリゼ通りのスペルを知ったインパクトには叶わない。(Champs-Élysées) posted at 02:31:00





  • 不自由さのなかに見つけるわずかな自由にこそ価値がある。 プランニングも制約が多い方が実は楽。「なんでもいいよ」は、結局なんにもできない結果になりがちだよね。 posted at 18:35:46





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2011年02月10日

Feb 10, 2011




    ■Google Translate

  • iPhoneのApps #Google_translate に昨夜からハマっている。単語変換だけでなく、日本語のカタカナ外国語読みをちゃんと現地での名称に翻訳してくれるのも衝撃的。 例:「じゃっきーちぇん」> 「成龍(中:繁)」、「おんかほう」>「Wen Jiabao(英)」 posted at 20:01:33


  • #Google_translate ベタベタな発音の日本語で「風と共に去りぬ」が、英語で「Gone with the Wind」、「パイレーツオブカリビアン」が「Pirates of the Caribbean」と翻訳されたときはビビった。ただの翻訳マシンじゃない。 posted at 20:08:19


  • #Google_translate 下世話な言葉を翻訳させて「うっしし…」とか笑ってるボクは、ドリフの全員集合を見て、「ちんこ!」とか言ってるのを観て笑ってた頃と、あんまり変わってないってことを気づいたよ。 posted at 20:29:20
    - - -
     ※加筆:真面目な話、「翻訳するという作業は、その国の文化も背負ってる作業なんだ…」と、ボクは日頃から思っているのだけれど、このグーグル・トランスレートというアプリは、見事にそれをこなそうとしてる…というのが見て取れて、ボクは感動したわけです。本当にすごい。





  • ■愛してるかい?

    性能が良いとか、キレイだとか…、そんなんじゃないよ問題は。 それを「好きになれるかどうか」だよ。(独り言ねw posted at 22:43:23

    愛して、愛されてナンボ。人も商品もサービスも…、ぜんぶそうだと最近よく思う。 本題:愛してるかい? posted at 22:45:34
    - - -
     ※加筆:なにか、恋愛と同じだよね。そして、恋愛は頭でするもんじゃないし、ましてや理屈で好きになるものでもない。


     今、まかり通る理論や理屈の時代に、「感覚的・感性的アプローチが、ぐいぐいと刺さる」、そんな時代も同時に幕を開けようとしている…そんな気がしてます。





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