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link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

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2011年02月06日

Feb 6, 2011




    ISHIYAMANIA.jpg■『なにしてる?』で繋がるツイッター:

    何をしたとか、何を食べたとか、どこに行ったとか…そんなことが知りたいんじゃなくって、そこであなたが「どう感じているのか?」「どんな気持ちなのか?」を、ボクは知りたいんだと思った。(ツイッターを使いはじめて1,412日目の途中経過)posted at 02:06:40
    - - -
     ※加筆:これは旅行の話しなんかもそうなんだけど、ボクらはえてして「どこに行った」、「へぇ〜 いいねぇ〜」という会話だけで終わりがち。


     でも、本当に興味があるのは、旅の話しのパーツである、誰と行ったの? とか、どんな旅だった? …ということを含めた「その人なりの感想」なんだよね。そうじゃなかったら、ガイドブックにぜんぶ書いてあるもんねw


     でもこの話しは、旅の話しに限らないってこと。




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posted by 石山城 at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「朝まで生テレビ」について思うこと




  • 朝まで生テレビという番組は、エンターテインメントとして観るべきで、お笑い番組における「司会者とひな壇芸人」、もしくは、さんまの「恋のから騒ぎの文化人枠」として観て楽しむもの。#asamadetv posted at 04:11:39/2011

  • 見事。 RT @terrakei: 優秀な人がたくさん集まっていても、なにも建設的なことが決まらない。だから日本がダメになったんだってことを、朝生は教えてくれた。 #asamadetv posted at 03:57:52/2011


  • - - - 

    ■朝生が楽しかった時代と今:


     この番組が斬新だったのは「有識者たちが少々興奮しながらでも、持論を戦わせてくれる姿を見せてくれたこと」という点であり、そのかつての新鮮さも、もはや今は昔なのだと見る度に感じてしまう。


     1987年4月の番組スタート当初から、悲しいかな時代は恐ろしいほど進み、今となっては株主総会という大本番のプレゼンテーションまでも、ネットのストリーミング中継でリアルタイムで観られるようになった現代の情報化社会では、申し訳ないけれども、毎回、番組なりの結論も導き出せないこの番組のやりとりのすべてが、もはや茶番にしか見えないと感じているのはボクだけじゃないはず。


     それは良くも悪くも、それは田原さんという人が、ジャーナリストである前に、「テレビの人」であるからに他ならない悲劇なんだとボクは思う。


    oshimanagisa.jpg なぜなら、テレビは突き詰めるところ「エンターテインメント」であり、かつての大島渚監督や野坂昭如さんが怒鳴り散らしたりするシーンが、格好の瞬間視聴率を稼ぐ要素のひとつに過ぎない…という、今思えばそれだけでも満足できた時代だったということもあるんだと思う。


     しかしながら、今の人たちは、ボクも含めて政治や社会問題というテーマを、エンターテイメントとして味わう余裕なんかないのである。いや、正確には、エンターテインメントの質が変わったんじゃないかと思うのである。





    ■今後、朝生に期待することと、その現実:


     今、ボクたちが「朝生」に期待しているのは、各々のスペシャリストが、冷静に話し合い、ロジカルに、それなりの結論を最後には見せてくれる・・・・そういうエンターテインメントなんだと思う。


    sonmasayoshi.jpg まぁ、そういう意味では、この番組でいくらそれなりの結論が出ようとも、そこに実行力が伴っていないという現実も、視聴者はお見通しなのであって、ここもソフトバンクの孫さんではないが、「やりましょう!」の一言で、ものごとが動くことをリアルタイムに観ているボクたちは、思いのほかクールに割り切って見てしまっていることも否めない事実なんだと思うけど…。





    ■番組とツイッター:


    http://twitter.com/search?q=%23asamadetv ここ最近、田原さんをはじめ番組のゲストたちが、ツイッターをやられている方が多いということと、時代の流れも手伝って、ここ数回、番組では「ツイッター連動」と銘打って進行しているわけだけど、悲しいことに、ツイッターの扱いが既存の「番組へのファックス」と同じ状況に追いやられている残念さは、テレビ関係者たちが、TVとインターネット、そして、番組制作者と視聴者の距離感など、「現代のコミュニケーション」をいまだに理解していない現状を物語っているんだと思う。

     ※参考リンク:#asamadetvの検索結果(参考リンク)



     とはいえ、何を書かれるかわからないツイッターの呟きを、リアルタイムで公共の電波で放映するリスクは、少し考えれば誰でも推測可能なので、そこは、せめて番組参加者や観覧者たちにはすべてモニターで見せて(現状は無線LANを設置しているが)、進行に活かしつつ、採り上げられる該当ツイートは、それだけを画面に表示する…という手法だってあるにはあるのである。(*時間リンクをクリックすれば、そのツイートだけが表示される)





    ■アイデアフラッシュ:


     ここまで書いて締めてしまっては、ただ単なる「ダメ出し」で終わってしまうので、ボクが思いつくアイデアフラッシュを最後に3つ書いてみることにする。



    1)テーマ「○○」→ 結論「××」式を採用:

    ボクが望む前述の展開を、仮にテレビ的にわかりやすさを求めつつ具現化するのであれば、番組の冒頭に本日のテーマを紹介して討論がスタートするのと同じように、番組の最後にも「本日討論した結果」をいくつかまとめ、フリップで発表して番組を終了するという流れにしてはいかがだろうか。

     これは言い換えれば、「討論すること」を目的とした番組から、「何かしらの結論を出すための討論」へ、討論の意味をシフトする番組主旨に関わる問題だけれども。


    2)渡辺宜嗣さんと長野智子さんによる「途中経過とまとめの時間」を採用:

    nagano.jpg 討論に参加することなく黙々と司会に徹するお二人ですが、番組ラストを締めくくる「まとめの技術」は素晴らしいと思っているのはボクだけではないはず。

     であれば、1時間に1度なり、適宜、討論の中間報告的まとめの時間をつくり、フリップに書き出してみるとかしてみるのはどうだろうか? 途中から見た方も進行に追いつくし、また、蛇足しがちな討論の軌道修正も同時に行えるという時間になるのではないか。

     わかりやすくいうと、テレ東の「日高義樹のワシントン・リポート」形式



    3)副音声を活用:

     メインテーブルで行われる討論を見ながら、副音声で好き放題感想を言えるゲスト(津田@tsudaさんや猪子@inokobotさんなど、どちらかというとこちら側の方が生き生きとしそうなゲストw)を起用した「多元放送(ワイプ画面)」も面白いのではないか。

     関係性としては、副音声はいわば視聴者代表として参加するのである。そして、副音声の方ではツイッターなどのコメントを紹介していく…という展開は、メインの進行を妨げることなく行える見せ方・進め方だと思うし、適宜、メインテーブルとダイレクトに意見を交換し合うのも面白い展開だと思う。

     さらに、番組では「お飾り」になっている観覧者たちも、別室の副音声サイドで積極的に参加してもらえば、忌憚のない意見が飛び出してくるのではないかと思える。




    hakunetsu.jpg 最後に、もはや時代はソフトバンクの孫さんの「やりましょう!」を例に出すまでもなく、リアルにその場で何かしらが決まっていく仮定を目の当たりにしている時代であり、その予断を許さぬ展開は、サンデル教授の「白熱教室」をも、エンターテインメントとして受け入れられる素地は形成されつつあるのではないかと思う。


     今後、昭和の「朝生」から、平成の…、いや、21世紀型の「朝生」へ進化してゆくことを心から期待しております。



    今年の1月2日に書いたもので恐縮ですが、この記事を書く足がかりとなったので、参考としてコピーさせていただきます。

     - - - ここから1/2/2011 の引用 - - -

  • 大晦日の『朝まで生テレビ』を観ていて、何がこんなにボクを気持ち悪くさせるのだろうと、ずっとウマい答えを見つけられずにいたのだけれど、やっとわかった。その答えはふたつ。#asanama(続く posted at 05:47:15


  • 続き)1.全体の進行が、意見のぶつけ合いではなく「誰々の意見」という所有格を持ったまま進められていること。「あんたは違う」を言い始めたら何も進まない旧世代的進行管理。#asanama(続く posted at 05:48:02


  • 続き)2.番組の全体が「この場を通じて【何らかの解】を導き出そう」とは向かっていないこと。これが番組のすべてを不毛に感じさせてる最大要因。要は申し訳ないけど、すべて進行が問題なのだと。#asanama posted at 05:48:45


  • - - -
    ■参考リンク:

     ・朝まで生テレビ(テレビ朝日)
     ・テレ朝系 朝まで生テレビ タブー挑み激論20年目(yomiuri)




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posted by 石山城 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(2) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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