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2011年04月22日

Apr 22, 2011…被災した実家(福島)へ帰省



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    ■今、じぶんにできること

  • 今、自分にできることは何なのか、自分の役割に徹する→地域で頑張る→日本で頑張る→世界で頑張る。すべてはぜんぶ繋がってるんだよね。【全員参加型社会】…これがこれからの日本だし世界。そんなことを思わずにいられない赤坂の夜でした。 posted at 03:39:30



  • 結局、資料あれこれ用意してたらこんな時間。あと1時間ちょっとで帰省(福島市)のため電車に乗らなきゃいけないし寝ない方がいいかも…。ともあれ、東北新幹線が動いてくれてることが救いだけれど、臨時ダイヤなので結構時間がかかる。ありゃりゃ…。 posted at 06:02:55




  • 東北新幹線。省エネモードなのか、ほぼ満席状態だからか、車内が異常に蒸し暑い。…と思ったら、「急病のお客様が…」というアナウンスがあったり、前に座ってる方が「この荷物の中は遺骨が入ってて…」などと話しかけられたり…。ともかく、ボクは今、福島に向かっている。 posted at 08:43:47



  • 福島市の実家の様子。あまりの酷さに声も出ず。壁はひび割れ建物は傾き、もはやどの余震で倒壊しても不思議ではない。(既に人は住んでません)#jishin #Fukushima posted at 18:03:34





  • 福島市の実家の様子2。これでも姉たちが何度も片付けをしてるのだそうですが、たて続けの余震で、またこうなってしまうんだそうです。タンスの引き出しがもう部屋中に… #jishin #Fukushima posted at 18:23:39





  • 有り難いことに、福島市で暮らす姉二人が、罹災証明や保険や助成金の申請、そして実家の取り壊しの見積もりも終わらせてくれていて、ボクは書類に捺印するだけでした。また、更に痴呆の進んだお袋を施設から連れだしてランチをしたのだけれど、もうボクの感情は麻痺していて不思議に何も感じなかった posted at 18:34:31




  • …というわけで、ボクは既に東京へ戻る激混みの東北新幹線。通路まで人が立っています。ボクは臨時ダイヤで長蛇の列のホームを尻目に、長い待ち時間を覚悟で一本遅らせて席を確保。 今はこの震災からの一ヶ月ちょっとの日々が、一気に走馬灯のように頭をよぎって、ただ某然とツイッターしてる。 posted at 18:48:57




*ボクのツイッターの全ログをご覧になりたい方はこちら(twilog "joe_i"
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posted by 石山城 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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