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2012年01月12日

Jan 12, 2012『どこもかしこもAKB』『どこもかしこもビジネス書』など




    WANDA モーニングショット 190g×6缶パック■どこもかしこもAKB

    メディアのどこを見ても、AKB、SDN、NMBで溢れてるので、そのうち地域とかどうでも良くなって、ETC(その他)という括りで出てくるかも?…と思ったんだけど、電子料金収受システム(Electronic Toll Collection System)と見分けがつかなくなるねw posted at 01:50:11


  • 見た目の美しさを求めるのではなく、機能や使いやすさなどといった目的を追求した結果が、見た目にも美しくなった…というデザインを目指したい。すべてにおいて。 posted at 10:04:12

  • 前々から気になっていたんだけどーーー資料か何かを手で指し示すときに、中指でやる人が少なくないんだけれど、アレ、どーかな?? posted at 11:00:49

  • ケータイの緊急地震速報が鳴ると、その場に居る人たちに、とある独特の一体感と団結力があっと言う間に形成されて、不思議な空気感に包まれるよね。「あぁ、ボクたちは未曾有の体験をしてきた人たちなんだ」と思うことができる。#jishin posted at 13:07:19

  • 『泣かぬなら殺してしまえホトトギス』(織田信長)的な発想が蔓延してるような気がします。0か100…、シンプルにしたいのはわかるけどそんなにイージーじゃないよね(独り言) posted at 14:32:13



  • ■どこもかしこもビジネス書みたい

  • 個人SNSが人気を博していることから、『ブランディング』という言葉が大人気なわけだけれど、突然『わたしが証明よ!』と言われても普通は困惑するだけ。最初からぜんぶ理解してくれる人なんかいないのだから、基本は『継続は力なり』に勝るモノはないとボクは思っている。そしてそれが信用。 posted at 17:56:04

  • 「マネジメント」や「コミュニケーション」という言葉も大流行中なんだけれど、いやはやスポーツ雑誌の特集までもが、タイトルだけみるとぜんぶビジネス雑誌や啓発本みたい。時代はいろんなところで行き詰まりを見せて、もはや他業界の考え方や手法をどん欲に取り込んでいるということなのでしょうね。

    戦争用語、心理学用語、化学用語、芸能界の業界用語等々まで、あらゆる言葉が一般用語化されているものね。 posted at 18:05:54





  • http://nerakoi.com/知らなかったらモグリ

    #China 超今さらだけど基本として。中国ビジネスに関わっていながら、中国に北海道観光ブームを巻き起こしたこの中国映画『狙った恋の落とし方/非誠勿擾(2008年公開)』のタイトルを知らなかったらモグリw (参考リンク) posted at 19:05:13








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posted by 石山城 at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

訛り(お国言葉)と郷土愛について




    うまく言葉にできないけれど、それをなんとか書き留めておきたい衝動に駆られたので、浅学非才で拙い文章だけれど、郷土愛について書いてみました。(フェイスブックページに書いたものを転載)


    福島市の信夫山
    (写真は、福島市の中心、福島盆地にぽっかりと浮かぶ信夫山-しのぶやま-)




    訛り(お国言葉)と郷土愛について:

    こんなこと書くと誤解を与えるかも知れないけれど、実はね、ボクは東北の福島市出身なんだけれど、ちっちゃい頃から『福島弁(訛り)』が大嫌いだったんです。


    もちろん、ボクも24才の時に東京に上京してきたくちなので、それまでは訛っていたと思うんだけれど、でも、どっか田舎クサイし、そもそも自分は福島から出て行く人間なんだとなんとなく思っていたので、詳しい時期は覚えてないけれど、自分が中学生ぐらいのときから意識して、努めて『標準語』を話すようになったんです。 おかげで地元の仲間うちでは、少々浮いた存在にはなったんだけれど…w


    でも、今、自分が40も半ばの年齢になってみて、時代も、そして自分の価値観もどんどん変わっていったなかで、インターネットやケータイで地元(福島)のラジオ局を聴けるようになってみて、まるで標準語で話されているのを聴くと、なんだかガッカリしてる自分がいるんだよね。


    あれほど嫌っていた自分の生まれ育った訛りが、今は、とても懐かしいばかりじゃなく、なんだか愛おしく感じている自分がいて、とても不思議な気持ちになっています。



    それは、昨年の3.11以来、自分のなかで『福島』に触れる機会が増えたことや、自分の最愛の母が痴呆によりボクの知る母でなくなったこと、更には地震で取り壊され新地になった自分の実家などを目の当たりにした結果、郷土愛に火が点いたからかも知れないし、もしくは、これが『トシをとった』ということなのか何なのかはわからないけれど、ともあれ、『あぁ、ボクは福島の人なんだ』と意識する機会が増え、そして、訛りっていいなぁ…、お国言葉っていいなぁ…と思うに至っています。

    福島市信夫山からの夜景
    (写真は、信夫山から見下ろした福島市の夜景)


    - - -
    ※福島市の総人口:287,039人(推計人口、2011年12月1日 by wikipedia)






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posted by 石山城 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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