| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2005年12月12日

反対側と一緒に見る

 のごとには、光と陰、右と左、自由と義務など、必ず「対(つい)」があるのは自然の法則です。

 それらは逆側だったり反意語だったりと、いろんな形式・形状があります。


 は、これほどメディアが繁栄して、ネット環境が普及して、更にはブログなどの情報の発信も個人レベルで可能になった「現代の情報化社会の対(つい)にあるもの」は何なのでしょうね?

 パソコンのスキル?メディアリテラシー?個人のモラル?ネチケット?……いろいろあると思います。

 今、ボクたちが享受しているいろんな形の自由の代償って、実はとてつもなくすごいことを個人個人に突きつけられてるんじゃないかと思って、ときどき怖くなることがあります。


 ともあれ、ボクたちは注目が集まる片方だけを見がちです。だけど、大切なことは反対側にある対(つい)も併せて両方を見ることことなんじゃないかと思ったり思わなかったり。今日はこのへんで。




posted by 石山城 at 01:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勉強になります。
Posted by yasu at 2005年12月19日 01:44
ほとんど2〜3年に1度のやっちゃんのコメントだと思ったら、これまた短けぇ〜(笑)

所帯も持ったことだし、
次回のコメントは1年に1度、
そしてせめて2行でお願いしたい(笑)

冗談はともあれ、
コメントさんきゅーね。嬉しいです。
Posted by 石山>やっちゃん at 2005年12月24日 05:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。