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2005年12月14日

久しぶりに人前で泣きました(私の頭の中の消しゴム)

keshigomu.jpg ダメなんだよなー、あぁいうもの見ちゃうと。。。


「私の頭の中の消しゴム」観てきました。※参考リンク(注:音声アリ)


反則だよね、あぁいう話しって。
ありゃ泣くよ。・・・そんな話し。

- - -

久しぶりにというか、
過去に経験がないぐらい映画館で泣いちゃいましたよ。

ハンカチとかティッシュなんて持ち歩いてないので
処理が大変だってのなんのって。
平日ということで混んでなかったのがせめてもの救いでした。


ということで、ボクから
この映画を観る予定の人へのアドバイスをいくつかと、
感想を少しだけ。


「私の頭の中の消しゴム」をこれから観る方へ



 ・事前に関連ホームページなどでストーリーなどは見ない方がよい。
 (ボクは、なにが消しゴムなのかさえわからずに観ました)

 ・ハンカチ、テュッシュの類は必携。

 ・男の人には劇場へ行くことはあまりおすすめできない。
  >理由1:周囲が気になるのでDVD化されてからじっくり家で観た方が良いと思う
  >理由2:観客は女性ばかりです。
  

「私の頭の中の消しゴム」ボクの感想



 いきなりなんの事前情報もなくあの話しを見せられたら、
 そりゃ泣くさ。オイオイと。

 ということで、室井夕月さんが「こんなふうに泣きたかった」ーーーたぶんこんなコメントだったと思うがーーーと推薦しているように、ここ最近、「泣いてねぇなー」とか、「泣くことに飢えてるなぁー」という人には超オススメです。単純明快でシンプルな悲しいストーリーなので、雑念がなければ泣けます。

 しかし、劇場を後にして我に返ってみて思うんだけれど、「あの悲しいお話しを、お金を払って観た意味ってなんだったんだろう?」とか、何度も過ぎるんだけれどあまり考えない方がベター。


- - -
 
 ボクはこれまで、映画産業ってやっぱりエンターテインメント産業なので、「最後はハッピーエンドで、最終的に観客を楽しい気分にさせなきゃ嘘だよね」と思っていたんだけれど、それは浅はかだと言うことに今更ながら気が付きましたよ、この映画で。


 というのも、この映画は、「笑う・楽しむ」というカテゴリーに属するんじゃなくて、「泣く」っていうカテゴリーのエンターテイメントなんですよ。…と、気がついたからである。


まったくの余談だけれど、そういう「泣ける」っていうカテゴリーが成立しているのであれば、今までボクが劇場で観た中で最悪と思っている「イングリッシュ・ペイシェント」っていう映画もーーー3時間以上(たったと思う)のダラダラとして、まったりとした画像だけが延々と流れるだけで「ふざけんじゃねぇー!」って本気で思ったーーー、ボクをじゅうぶんに腹立たせたので、「怒れる!」っていうカテゴリーのエンターテインメント作品だったのかも知れない。<そんなバカな(笑)




 あとね、このヒロイン役のソン・イェジンがすごく可愛い。


 彼女が出演しているペ・ヨンジュンで有名な「四月の雪」も観てないし。他の作品も観ていないからわからないんだけれども、この作品の中の彼女はとても可愛かった。


 韓流女優の中では「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」のチョン・ジヒョンや、「バリでの出来事」のハ・ジオンより上位にボクの中ではランクインかも。いや待てよ。パク・ソルミもけっこうタイプなので迷うところだ。いや、別に迷う必要もないんだけれど。。。


 ともあれ、好き放題書いてますが、たまに泣くことも精神衛生上よいかも知れないのでオススメです。


- - -

■あとがき:

12/14:[日刊]韓流ニュースステーションさんでは、この映画に関するニュースを中心にしたカテゴリーがあるんですが、そこによると、この映画は「日本で8週連続し興収トップ10にはいった」らしいです。(12/14/2005付けニュースより)


また、ボクはこの記事を書いてからもこの映画に関する情報をあちこちで見て回ってるんだけど、やっぱり受け止め方は人それぞれなワケで、いろんな特に面白いと思ったのは、男同士でこの映画を見に行った方のブログでは、「やっぱり男は出世して金持たんとアカンと思いました」という感想ではなるほど、とボクも思いましたね。


この映画は「悲劇」だけが世間の注目を集めてているわけだけれど、この男性の感想のように見方を変えれば、「貧乏生活と誠実な仕事の末に成功していく男のサクセスストーリー」+「悲しい恋愛物語」でもあるし、もしくは「あの映画のように突然あんな可愛い女性から惚れられてみたい」という男の欲望や願望を満たしてくれる要素もチラホラあって、見逃せないヒットの隠れポイントかも知れない。


また、男優:鄭雨盛(チョン・ウソン)の男っぷりもいいしね。




というわけで、この映画は、

子供とお母さんは単純にイベントやキャラクターを、一方お父さんはミニスカートのパンチラダンサーを…、と、「それぞれの立場で楽しめることを計算され尽くしたディズニーランド」の要素に溢れた作品なのかも知れません(笑)

posted by 石山城 at 03:15 | Comment(10) | TrackBack(11) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですかぁ。
見てみたいなぁ。
韓国でみようか?字幕が無いと・・・

早速チェックしてみます。
Posted by がりたっぱ at 2005年12月14日 17:33
このおはなしはマジで反則っす。彼女にわけわからず連れてかれたんですけどオレも号泣でした。ふい打ち禁止の映画っす。
Posted by 旧掲示板からのロムラー at 2005年12月14日 20:39
トラックバックしていただいたようです。しょぼいコメントですみません。ブログにも書いている、「クラシック」というのもソン・イェジンさんが可愛く演出していますよ!こっちは、それほど不幸ものではないですが、泣けます。日本では今、映画館でやってるんですね。韓国では一年以上前の作品だそうです。私もいきなり韓国人の同僚に見て!とつき渡されて、話わからずに見たので、途中までは不幸ものだってしりませんでした。途中からは、鼻水、涙、だらだらでした。家で見ててよかったぁぁ!
Posted by しほり at 2005年12月14日 22:52
>がりさん

こんちは、毎度です。そうそう、韓国で映画を観るには韓国語がわからないとねぇ…(笑)ボクも何度かむこうで映画を観ようと試みましたが、その度に観たい映画が無くてまだ実現してません。

>旧掲示板からのロムラーさん

お久しぶりです。そうそう、不意打ちがいけなかったんですよ、不意打ちが…(笑)普段は斜めからモノを見ているくせに、不意打ちだったので油断してましたよ、ボクも^^


>しほりさん

はじめまして。拙いブログにわざわざコメントを残して頂き有り難うございます。やはり現地からの声って嬉しいです。ときどき韓国からのレポートしてもらえるととっても嬉しいですね!これからも宜しくお願いします。
Posted by 石山 at 2005年12月15日 14:57
TBありがとうございました☆
今日観てきましたが、号泣でした(><)
Posted by mayuko at 2005年12月15日 20:38
リンクどうもです!!
ただ・・・、僕自身は未だ見ていないんですが。
(この前見ようと思ったら既に立ち見で・・・)
Posted by tan at 2005年12月15日 22:24
これ、友達が見に行ったとき、
周りの人みんな泣いてたらしいですよ。(笑
スマステでやってる月1ゴローってコーナーご存知ですか?
そこでゴローちゃんは酷評?してましたが。
「女の人がやってほしいとおもっていることを全部やってる」とかなんとかかんとか言ってた記憶があります。

そもそも私は映画は苦手なので見ない可能性が高いのですが^^;
今年は前半にあった悲しいことを引きずっててずーっと涙いっぱい流し続けてたのでもう泣かないぞ!!と決めました。(笑
でも泣いたほうがストレスも発散されたり、いろいろいいこともあるようですねぇ。
Posted by しーな at 2005年12月16日 22:25
>mayukoさん

 やはり号泣でしたか^^ この映画を見て泣くというリアクションは、恐怖映画を見て怖がる、アクション映画を見てスッキリすると同様の「正しい見方」です(笑)

>tanさん

 毎度です。ハングルは着々と上達してますか?一度、きちんと基礎から教えて欲しいです、マジで。


>しーなちゃん

 月1ゴロー・・・知りませんでした。というよろ、ボクが気になったのはこっちのコメント。

>>今年は前半にあった悲しいことを引きずっててずーっと涙いっぱい流し続けてたのでもう泣かないぞ!!と決めました。(笑

 これです。

 まぁ、まともな精神状態を維持しつつ人間やってるとそりゃー悲しいこともあるわけです。ボクも実はリアルな映画とかじゃない出来事で今年はたくさん泣いた年だったんです。「The Best of クライング・イヤー」を自分にあげたいぐらいです(笑)

 なので、ボクももう、こういう映画とか小説などのエンターテインメントでしか泣くことはできないんじゃないかと思ったり思わなかったり、どっちなんだと(笑)

 まぁ、ムリヤリ中島みゆきを聞いたり韓国映画みたりして泣くのも、しーなちゃんが言うように、ある意味ストレス解消になるかもしれません。ボクはこの年まで知りませんでしたが。

Posted by 石山 at 2005年12月17日 01:09
はじめまして、「おばちゃんチェリー」と申します。TB有難うございました。久しぶりに観たスクリーン映画でしたので・・・恥ずかしいくらいです。
Posted by おばちゃんチェリー at 2005年12月19日 20:21
>おばちゃんチェリーさま

 いやいや、なんとも呼びづらいハンドルネームで…。ともかく、コメントありがとうございました。久しぶりに映画館へ行かれたってことですね? かくいうボクもいつも足を運んでいるわけじゃないので…(笑)

 韓流繋がりで書けば、最近一気に「パリの恋人」っていうDVDを借りてみたんですが、最初のうちは「相変わらずのオーバーアクション気味の韓流ドラマの展開」にケ!と思っていたのに、最後の方では泣きっぱなしという、これまた相変わらずの展開に我ながら笑いました。


 なんだか韓流ドラマとか映画って、そろそろご隠居が登場して印籠のお披露目〜とわかっていながらも見ちゃう水戸黄門をみているような錯覚に陥ります。

 ともあれ、これからも宜しくです。
Posted by 石山 at 2005年12月24日 04:58
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