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2006年01月07日

「子ども欲しいが早婚望まず 新成人の意識調査」

seijinshiki.jpg 「子ども欲しいが早婚望まず 新成人の意識調

 新成人を対象に行った調査でこんな結果が出たようですね。


 詳しくは(参照リンク)をみてもらうことにして、ボクはこの結果でもでている「(結婚を)いずれはするつもり」(67・1%)と思っていて、気が付いたらこの年齢になったのだので、この「いずれ」って言葉がクセモノなんだよなーって個人的に思ってみる。


※「そのうち」「もうちょっと落ち着いたら…」ってのも同意語ね。

 そのうちも、もうちょっと落ち着くことも、人生にはないんだって。たぶん。

 こういう決断って、勢いなんだと思うけどどうよ?
 もしくは、子供出来ちゃったってのが最大の理由なのかと。
 経済的、環境的に問題がなければ、の話しだけれど…。


posted by 石山城 at 18:02 | Comment(7) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
20代の頃は「結婚しなくてもいいかな〜」と
思ってましたが、30代になってからなんとなく
「結婚したいかも」と心境に変化が。

それはたぶんいまだに両親と同居していて、
夫婦の良い関係を間近で見ているからなのかなと
思ったりします。

しかしながら今の生活環境で相手を見つける&
どなたかに見初めて頂くことなどおそらく無理。
あとはいわゆる結婚相談所なんかに登録するとか
無理矢理動かないと結婚なんて夢のまた夢かと。

…そこまでするのもなぁ…(苦笑)
Posted by 紅子@専業主婦が憧れ at 2006年01月11日 12:21
正直、2度目の訪問です。
1度目は、斜め読みならぬ縦読み(すみません)
今回は気になるこの記事を読んでみました&コメントもしちゃいます。
これ以降、どうぞヨロシクです。

さて
大好きな彼とひとときも放れたくないと思ってしまう私は
最後の彼ととにかく結婚はしたけど
子どものことは「いずれね・・」とあとまわしにして
今に至っています。
そして「あとで・・」とは言ってられない年齢になってきてます(爆)

マイノリティなんでしょうか?(苦笑)
Posted by TOMOKO at 2006年01月14日 09:28
両親の姿をみて…というのが泣ける話しですね^^
ただ、出会いは「なにもそこまでして…」っていう特別なもんじゃなくて、その辺に当たり前に落ちてるもんだとボクは受け止めるようにしています。

そして、それが結婚に結びつく出会いなのか、仕事に結びつく出会いか、どんなふうに発展するか分からないけれども、とにかく「出会う」っていう入り口はみんな同じのような気がしてます。

・・・・と、自分で書いて自分を慰めています(笑)
Posted by 石山>紅子さん at 2006年01月14日 14:41
こっちの書き込みまでありがとうございます^^

>マイノリティなんでしょうか?

 いやいや、ボクの周りでもたくさんいますよ、
 そういうカップル。

 以前書いた「本日の「負け犬女と負け犬男は正しかった」」でも書いてますが、動物学的な意味合いもあるのかな、なんてボク個人としては思っています。でも、実際、どうなんでしょうねー。

「負け犬女と負け犬男は正しかった」
http://ishiyamania-blog.seesaa.net/article/9495031.html
Posted by 石山>TOMOKOさん at 2006年01月14日 14:50
>城さん
…おっしゃるとおり!だと思います。ホントに。
「出会う」というカタチがまずあってそこから
どう発展するかは自分次第ということですよね。

まずは「出会う」ことが重要。

そう考えると城さんや他の多くの友人達と
出会えたことに本当に感謝しちゃいます。。。
Posted by 紅子 at 2006年01月14日 22:03
なんだか笑える・・・。
読んできました「負け犬・・・」云々の記事。
というのも、偶然最近こっちで初めて耳にした言葉だったんで<「負け犬」

耳にした場面はこうです。

E:「最近すごい若いマダムが仲間入りしたのよ〜(ある企業のマダム会)」
私:「へ〜・・いくつくらい?」
E:「25歳かな?」
一同:「若っっ!!!!!!」
E:「ね〜!でしょう〜!だからわたし聞いたのよ。物分りのいい先輩マダム風に(笑)『ずいぶん若くて結婚したのね〜』って。なんて答えたと思う?」
一同:「なんだって??」
E:「『負け犬になりたくないですから』だって。すごいかわいらしい笑顔でこういったのよ!!」
一同:「・・・・・・・・・・・・・・」
私:「・・ねぇ、『負け犬』って?なに一体・・??」
E:(赫々云々と説明)



すみません。
ほんと、取り留めの無い話でした・・・
流してくださいね。
Posted by TOMOKO at 2006年01月16日 09:13
 日本では一時期よりも耳にすることが少なくなりましたが、ボクは、こういう理由もあったんじゃないかと思っています。


 それは「言葉としての面白さやインパクト感」です。


 日本ではそれ以前から「金持ち父さん貧乏父さん」なんていう本が流行していたし、これはいわゆるメディア側の「わかりやすく、面白く、そしてインパクトのある…」っていう時代性としての荷担も多分にあったんじゃないかと思います。


 でも、面白いのは今世界はデジタルネットワークで繋がっているので、こういう言葉は国境を簡単に越えて飛び火しちゃうっていう現象的面白さがボクは「へぇ〜」って思っちゃいました。


 また、負け犬っていう言葉の原型である「勝ち組・負け組」っていう括りは、すごい便利で面白いとは思うけれど、バックグラウンドには世界的に「先行きの不透明感」っていう共通のマインドがあったっていうことも言えるんじゃないかと思うわけです。


 それにしても、ブラジルでもですか・・・、これからもレポート楽しみにしてますね♪

 コメントさんきゅーです。

Posted by 石山城>TOMOKOさん at 2006年01月16日 12:04
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