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2004年12月14日

公務員ボーナスへの一考察

 のような -- 役人関係者が皆無で、代々商売人という -- 家庭環境で育ったボクにとって、幼い頃から公務員のボーナスほど嫌悪感を感じるお金はなかった。

しかし、東北生まれのピュアな青年も、
都会の絵の具に染まること早15年、

また、「砂上の楼閣商売」と揶揄される広告業界に身を置く今のボクにとって、
どんな形であれ「お金はお金」と割り切れる大人に変貌してしまったのは悲しいけど、
事実である。


さりとて、東証一部上場企業の平均ボーナス支給額が前年比2.55%の時代に、
国家公務員が10.1%増、地方公務員は13.3%増っていうのは、
やはりどうかと思う。


「経世済民の公務を行う仕事が公務員」であるならば、
国の成長率に連動させるというような、
成果に伴う基準性があって然るべきだし、
「人員削減を行ったから一人当たりの額が増えた」という理由を挙げるその前に、
自らの不祥事の損金を差し引いた後、
算出しても罰は当たらないような気がするがどういうものか?


追記

まぁ、なんでもかんでも成果主義っていうのもどうか?
ということは百も承知で書いてるんですけどね。



posted by 石山城 at 13:12 | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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