| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2006年02月07日

不遇続きのJAL。起死回生で見せたプランとは?

つい数日前も抽選プレゼントで全員に当選メールを送ってしまった
本当にトラブル続出の日本航空だけど、
燃料の高騰や国内線の不人気も祟り、
2006年3月期の連結決算は、
純損益で470億円の大幅な赤字見込みらしい。
参考リンク

その事態に大株主である糸山英太郎元衆院議員が、
日航社長に早期退陣要求を求めていることがネットでも話題になっています。
(参考リンク:糸山政経塾


さぁ、日本航空どう出る?

- - -

日本航空の全面協力による...
「アテンションプリーズ」が上戸彩で復活 / TBS
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_02/g2006020601.html



もう、これが精一杯の経営努力の結果かどうかなんてわからないけれども、、、
日本航空とTBSの株の持ち合いの事実もわからないけれども、、、

こういう露出の仕方は今は違うのではないかと個人的に思ってしまう。


それはIR活動的に見ても利用する一般顧客として見ても、
今、日本航空に求めているのは
目に見える形での具体的な信頼性の回復であって、
イメージアップ路線の露出は何か違うような気がしてならない。


一方、フライトアテンダントという今回の番組の切り口で見ても、
今の時代は、限りなく少人数でコストダウンの対象になって、
アルバイトおばちゃんだって珍しくないし、
「粒ぞろいで綺麗どころが揃っている」という
かつての高嶺の花のイメージだって過去の遺物…っていうのが世界的流れで、
今さら改めてかつてのイメージのままでドラマ化するのであれば、
それも個人的にはどうかと思ってしまう。


このまま日本航空はどこへテイクオフしようとしているのか?

かつての日本を代表する一大ブランドが、
ぶった斬られているようにしか見えなくなっているロゴマークがなんとも悲しい。

jal_logo.jpg
http://www.jal.co.jp/
- - -
*ボクもマイレージ会員のひとりとして応援したい!・・・・んだけれども。


---Technorati Tags---
[] [] []


posted by 石山城 at 18:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだまだ続くようです.....

"緊急ドア不具合まま運航 日航ボーイング777"
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060207-00000266-kyodo-soci
Posted by chaos at 2006年02月07日 21:45
あらら…、もうどうなっちゃうんでしょうね。
そして、もっとも痛いのが対応の遅さですよね。

「一番ドジでノロマな亀は会社自体だった」
っていうオチはあまり望んでないのですが…。
Posted by 石山城>CHAOSさん at 2006年02月10日 20:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。