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2006年02月18日

意外なほど使えて、しかも無料の「英語学習教材」

本格的なビジネスシーンでは
そりゃプロの通訳をお願いするのは言うまでもないけれど

一応、ボクが必要とされているスキルとしては
「コミュニケーションツールとしての英会話と
 多少のテキストの読解能力だけである」

…という条件つきで今回のお話しをさせてもらいますね。


「意外なほど使えて、しかも無料の英語学習教材」とは?

- - -

答え:

「小泉内閣メールマガジン」

- - -

当初はあっという間に登録者が200万人以上になったなど、
今は昔の あの「伝説のメルマガ」がその答えなんだけれど

実はあのメルマガの小泉さんの文章はすべて
英語に翻訳されて同時リリースされているっていうところがミソなのである。


しかも、内容は一応タイムリーなものばかりだし(そりゃそーだ)
「可能な限り小泉さんのニュアンスをも伝えなければならない」
という、本来の広報誌としての性格上
かなり正確に翻訳されていて
英語の教材としては一石二鳥の優れモノなのである。


例えば、第222号(2006/02/16)の最新号をみてみる。
日本語:
● 外国人にも魅力ある国づくり

 小泉純一郎です。

 先日、「世界によい影響を与えている国の第一位は日本」という世論調査がありました。去年10月から今年の1月まで、イギリスのBBC放送とアメリカのメリーランド大学が実施したもの。世界33カ国、約4万人からの回答を集計した結果だそうです。


英訳版:
● Making Japan a country whose charms appeal to foreigners

Junichiro Koizumi here.

The other day a public survey conducted by the BBC World Service and the University of Maryland in the United States between October 2005 and January 2006 revealed that Japan was viewed as having the most positive influence on the world. The results were based on responses from approximately 40,000 people in 33 countries around the world.



「Junichiro Koizumi here(小泉純一郎です)」まで、
ちゃんと翻訳されているではないか(笑)


ということで、ボクはときどき
ブラウザのウィンドウを二つ並べて見比べて眺めているのである。

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小泉内閣メールマガジン・バックナンバー(日本語)
小泉内閣メールマガジン・バックナンバー(英訳版)


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posted by 石山城 at 05:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。このくらいなら辛くならないで読めそうです。英語を風化させないためにもいいですね。面白い情報ありがとうございます。

読みやすさといえば、ニュースなども読みやすいですね。ただ、ニュース自体の興味という点は別ですが・・・・
Posted by ねこ at 2006年02月19日 10:38
あくまでも、ボクのレベルでは、
「【日本語の原文】と【まったく同じ翻訳】がある」
ということが便利で重宝なところ。

このニュアンスはこう訳すのか、、ふんふん…、
ってカンジで眺めています。

良くを言えば、国際化を国のテーマに掲げてるんだから
せめて中国語やフランス語やスペイン語や韓国語など
他の幾つかの言語でも情報発信したら嬉しいです。
(他言語を勉強している身としては(笑))
Posted by 石山 at 2006年02月20日 14:59
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