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2006年03月04日

「ただ会いたくて…」

大人になってしまうと
いちいち理由を探す癖が身に付いちゃって嫌だな
って、ときどき思う。

会いたいと思ったら
「会いたい」って言う。

もっともらしい理由なんて
本当に見あたらないときがあるし
「ただ、会いたい」と思うことだけが
すべての理由であってもいいんじゃないかって思う。


「じゃ、会ってナニしようか?」


っていう、後付けの理由なんか
会ってから考えたっていい。

せめてプライベートの部分では
ボクはそういう関係が好き。



posted by 石山城 at 00:30 | Comment(8) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『ただ会いたくて・・・』
素敵な言葉、素敵な気持ちですね・・・

会いたくても会ってはいけない人がいます。
今、とても苦しいです・・・;;

Posted by at 2006年03月04日 12:18
どんなときも。
どんな相手でも。
「逢いたい」に理由が必要だなんて、考えたコトもなかったっす(笑)

仕事以外の場面では、全く本能のままに行動してるあたしです。
(行間にいろいろ含んでますw)
Posted by Choco at 2006年03月04日 18:41
純粋ですねw 

感情的なモノに理由は要らないですもんねv
会いたい人たくさんいますよー。
Posted by りょう at 2006年03月04日 22:49
海外が長いせいか、性格なのか私は思ったままの気持ちを大人になった今でもそのまま相手に言います。相手が男性でも、女性でも「そういうところが好き」とか、「声聞きたかったぁー」とか。「会いたい」ときも理由なんていらないなぁと思います。でも近ごろ相手に誤解され、変な警戒心を持たれたことがありました。ずっと日本で暮らしている人は大人になっても直球でくる感情を素直にキャッチしてくれないときがあるのでしょうか。難しいですね。
Posted by Alice at 2006年03月05日 01:07
>名無しさん
>>会いたくても会ってはいけない人
 とても苦しいですよね。ボクも経験があります。でも、もしご自分でそう決められたのなら「貫き通す強さ」もときには必要なのかも知れません。時間しか解決できないことだってありますよね。いや、正しくは解決するんじゃなくて「薄れていくのを待つしかない」だけなのかも知れません。どうか頑張って下さい。


>Chocoさん
 しかと行間を読ませて頂きました^^ とてもChocoさんらしくて清々しいコメント感謝。 ■ps:第二ステージでも宜しく。


>りょうさん
 ようこそ。そしてコメントありがとうございます。会いたい費とがたくさんいるんですね。考えてみたら、もうそれだけでも「9割9部、人生の勝者」じゃないかとも思えます。


>Aliceさん
 ようこそ。コメントありがとうございます。ボクも同様の誤解を良く受けるのでよくわかります^^。そこで、ボクの場合、あまり深く考えすぎるのもよくないので、「10感じたら、5ぐらいに抑えて感情を言葉にする」という、自分なりのルールを決めて対処しています。…これがなかなかどうして、苦しいんですけど(笑)
Posted by 石山>オール at 2006年03月05日 04:43
ただ会いたい人2人だけいます。
会いたいというか、どうしてるか見てみたいというか。
なんか石山さんの文章に心がきゅんとなってしまいました〜
Posted by しーちゃん at 2006年03月05日 23:02
ボクにそんな会いたいっておっしゃるなんて感慨無量でございます。(爆笑) うそうそ;
春休みを向え、一時的にソウルに戻ってきました。こっちに来て日本の友達に会い、ケーブルで「電車男」みたり、持ってきたマンガを読んだり。ただ京都での生活の延長線として…でもおかんが全部料理してくれるからそれはちょっと楽かも^^v ソウルはまだまだ肌寒いです>.<
Posted by Jun.. at 2006年03月05日 23:15
>しーちゃん
 コメントありがとう。「心がきゅんとなる」っていう感覚は、実は……、ボクはいい大人になってから…っていうか、つい最近知ったような気がするほど、ボクはあまりにも鈍感なヤツだった気がします。

 理路整然と正論を並べて行動することと、ひとの共感を得られて愛されるってことは、明らかに違うっていうことも、つい最近知ったような気がします。

 最近、仕事でもなんでも、つくづく、人は感情的な動物なんだと感じることが多くて、年を重ねる毎におセンチになっていくような気もしないでもないです^^


>Junくん
 楽しそうなソウル凱旋記をMixi日記で読んでますよ^^
 日本に居るときもそうだけれど、やっぱり母国に帰ったヨンジュナーは、ますますアクティブになってるんだなーって伝わります。そのままそっちでも怪しい日本人に化け続け、楽しいエピソード満載のレポートを楽しみにしています。
Posted by 石山>しーちゃんさん&Junくん at 2006年03月08日 02:47
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