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2006年03月13日

「WBC:日本×米国戦」を終えて、このあと数十時間、日本国民が最も口にするであろうと思われる四文字を考えてみた。



 「たら・れば」


- - -

 これ以外に思いつかない。
 結局、なんだかんだで
 一睡もせずにお出かけの時間になっちゃった……


posted by 石山城 at 10:23 | Comment(7) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「たら・れば」
・・・確かに!

でも、ありゃないよなー。
変な判定!!(王さん、真っ赤になってたもんな)

さて僕も今朝は確信犯で遅刻しちゃいましたー!!
Posted by カトタク at 2006年03月13日 22:35
ありゃーありえないっすね!
私も遅刻組。てへ。
Posted by ys at 2006年03月14日 00:23
レスが遅くなりましたすいません。

>カトタク殿
 遅くなりましたが対応しました^^
 こっちまでのレスありがとう。
 日本×メキシコは6:1で勝ちましたね。
 これで明日韓国に勝てば3チーム並ぶんですが、
 こういう場合は得失点差になるんでしょうか??ん??

>ysさん
 その後、野球を国技としている米国でも
 いろんな波紋を広げているようですね。

 悪い想像をしちゃうんですが、、、
 いつものお家芸的なことで予想しちゃうと
 WBCが全部終わってしばらく時間をおいてから
 「『やはりあれは誤審だった』って公式コメントを発表」
 という具合で話題も風化していく…と。

(続けて↓その後のボクの感想をコメント欄に書きます)
Posted by 石山(カメレス) at 2006年03月15日 13:33
ボクはリアルタイムでテレビ観戦していたんだけれど
日本が終盤に勝ち越したあたりで
一気にボルテージをあげてたんだけれど、、、

えぇ????って。消沈。


でも、最後の最後まで白熱した好ゲームだったのは間違いない。


ボクは解説者の常套句が大嫌いなので、
「良い経験になったと思います」とか、
「これで米国に日本野球の存在を知らしめることができた」とか…
…まったく言うつもりはないけれど、
ボクがあえて口にしたいのは、


勝負事に限らず、なんの世界でも
「自らではまったく予想も出来ないような力が働いて
 ものごとは急展開することがあるもんだよね」

だから、まったく気にすることないですよ。

ボクはあなたたちの努力と気迫に満ちあふれたプレーには
とても感動したし興奮もしたので
まったく恥じることはないですよってこと。

結果的に大健闘したと思います。


ただ、、「たら・れば」が残るだけで。
Posted by 石山城(あとがき1) at 2006年03月15日 13:44
あとは、世界中の、
これまたボクらではどうしようもないパワーが
どのように働くのかをじっくりと静観しましょう。


少なくともボクは
あの大モメにモメたときの王監督の執拗な抗議も
(また判定が覆ることはないと知っていながらも)
十分に評価に値すると思っているし

その後のプレーヤーたちの紳士的な態度も
「日本男子の誇りだ」とすら感じました。


あそこで、もしフテ腐れた態度や
ブチ切れるような醜態をさらすよりも
数百万倍、立派です。


「勝負は結果がすべて」
「ビジネスも稼いでナンボ」

みたいな風潮が強い昨今ですが、
みっともないマネをして築いた結果なんて

少なくともボクは求めない。
Posted by 石山城(あとがき2) at 2006年03月15日 13:46
石山さん、こんばんは。石山さんのご意見、頷きながら読ませて頂きました。私も問題になるまで、意識していなかったのですが、審判員がアメリカの人で、それも主審がマイナーリーグの、「ボーク・オブ・デービットソン」というあだ名まである人なんて、思いもしませんでした。当然、サッカーのW杯のように第三国の方かと。。まして、野茂投手が関った試合で没収試合という伝家の宝刀を振り下ろした人とは…夢にも思わなかったです。たたでさえ、花相撲だとか言われているので、このWBCの価値を高める為にも、あってはならない事でしたね。クルーがしっかりしてもらわないと、選手や監督が気の毒です。アメリカの選手だって本当は傷ついているはずですよね。明日はアメリカとメキシコ戦もありますし、国の力関係が現れる試合にだけはなって欲しくないです。日本も、強い韓国ですが、10日前のリベンジをして欲しいと願っています。ではまた、来させて頂きます。
Posted by ほたる at 2006年03月15日 23:01
 いやはやまったく…。ほたるさんの仰るとおりですね。
 世界一になることを至上命令として参加したアメリカ・チームが一番の被害者になってしまうという残酷な結果になってしまいましたね。

 とにもかくにも、明日の日本と韓国の準決勝を楽しみにして待ちたいと思いますが、ボクはここまでのWBCの流れを見てひとつの結論を持つに至りました。


 それは、「もはや野球(ベースボール)は、米国メジャーリーグが突出した時代は終わった」ということです。

 少なくとも実力差という意味では、どこのチームが優勝してもおかしくないほど拮抗しているのは今回の中継を見た人であれば誰もが感じたはずです。

 また、あえて、米国メジャーリーグが突出している部分をあげるとすれば【選手の年俸と動いているお金の額面】ということではないか、と。

 【米国に追いつき追い越す…】というような時代は、ーー米国にとって最後の牙城であったと思うけれどーー野球をもってしても「終わった」という感想を持ちました。

 これからは、すべての国がイコールパートナーとして、同一線上で、上下の分け隔て無く戦う時代の到来を予感させますね。
Posted by 石山>ほたるさん at 2006年03月18日 14:08
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