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2004年05月23日

「世界の中心で、愛をさけぶ」について

  づいたときにゃ、イヤになるほど売れまくっていたので、ボクはまだ読んでないんだけど・・・、


 え? ほら…、まだ売れ方がそこそこのときなら読んでみようかなぁ〜なんて思うんだけど、あまりにも世間が騒ぎだしてから買うのって、なんか負けちゃってるような気がしてタイミングを逃しちゃうことってあるじゃないですか。まぁ、まさに、今回のがそれ。


 しかも、いい中年が会社のOLたちの話題に混ざりたいだけの、うすっぺらな動機で買ってるとも、- - - たとえイチゲンサンの本屋のレジの学生バイトにすら- - -ボクは思われなくない派なのでなおさらでR。



 で、読んでないなりに色々想像して遊んでみようと思いたった。


 前提条件としては、あちこちのメディアから、イヤでも漏れ聞こえることだけ---『250万部』も売れてるわけだし『映画化』もされた『奇跡の純愛小説』とかとか---にした。



 まぁ、不透明な時代には、より確かなものを人は求めることからも、今、時代は「純愛」なんだと思うには、思う。であるならば、支持している層は、『冬ソナ』=『ヨン様〜』と被っているとみたが早計ですか?


 さらに、今回の映画化の決め手は主人公の大沢たかおが…どこまでぺ・ヨンジュン化できるか?…にかかっているのではないか?とみた。※小道具にメガネは必須ですか?


 いや、さすがに制作配給が東宝なだけに、事前リサーチをかけて、日本のぺ・ヨンジュンは大沢たかおにケテーイ!と導きだした上でキャスティングしているに違いない(多分)。



 まぁいずれにせよ、この映画に関して言えばフルメディアでSPも盛んにしていることだし、相手役はissaにフラれただけで週刊誌にネタにされる柴咲コウだし、主題歌は、その昔、濃い顔が悩みだったんだけれど、時代に恵まれモデルにも起用されるようになった平井堅だし、そこそこ映画の興行的には成功するんだろうと思う(悔しいけど)<いや、なにが悔しいのかよくわかんないけれど。


 っていうか、ここまで鉄壁の布陣だと、東宝の絶対にハズすもんか!的な意気込みがいっそ清々しい。バクチ性もへったくれもありゃしないと個人的には思う。


 ボクが映画の脚本家だったら、(そもそものストーリーなんて読んでないから知らないけれど)大どんでん返しのストーリーを映画ではぶちかまして、観衆のド肝をぬかしてやりたいと思うが、その前に、ボクが脚本をいじれるようなことはありえないので残念である。


 どうでもいいけど、ボクのこのブログのリファラを見ると、「冬ソナ」+「キーホルダー」というキーワード検索で訪れる人がいるから、本当に申し訳ないなと思う。


 この際、正直に書くけど、ペ・ヨンジュン個人がどうのこうのという前に、彼のクチビル(唇)が、かつて平凡や明星が全盛期だった頃のアイドルのクチビル並に、ツヤツヤしている時点で、個人的には受け付けない派なので、ゴメンなさい。



 話を世界の中心で---に戻す。


 繰り返すけど、ボクは原作も映画も見ていないんだけれど、あらためてこのタイトルを考えてみると、いったい世界の中心っていったいどこなんだろう、と疑問に思う。かつて、「天国に一番近い島」っていうのは原田知世が教えてくれたけれど、世界の中心は大沢たかおに教えてくれるのだろうか?


 世界のヘソといわれるオーストラリアのエアーズロックで、愛を叫ぶストーリーなのか?


 それとも、いっそ深読みして、「バカの壁」は自分の中に存在することを前フリにすれば、世界の中心はオレ様なんだ!…という、ごう慢きわまりないストーリーで、大沢たかおは、ブイブイいわせる(女=金という図式の)イケメン・ホストだったんだけれど、エアーズロックに旅した時に知り合った女性(柴咲コウ)に生まれて初めて「本当に人を愛すること」を知っててしまう。がしかし、転落死・・・という陳腐なストーリーじゃ、
250万部も売れたり、映画化もされないんだろうなぁ。


 ということで、やっぱりボクは小説は書けないし、映画の脚本家もムリそうだ、ということは分かった。


 でも、プランナーとしてひとつだけタダで提案してあげるとすれば、映画館に入場してくれたお客さんへの素敵なプレゼントが、もしあるとすれば、絶対に「(冬ソナ激似の…)キーホルダー」で決まりだ。


 あぁ、なんか書けば書くほどつまんなくなってきた。

 やっぱり、この原作も映画も、見るのよそう。



posted by 石山城 at 01:03 | TrackBack(2) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Weblog: takeratta::Blog+
Tracked: 2004-06-01 23:49

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