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2011年02月14日

『自由だからこそ、自主的に制限を付ける』…ボクなりのツイッターの遊び方

 ツイッターは140文字を使って、何を書いても良いし、場合によってはリンクURLだって、写真だって、音だって、貼り込みが可能な自由なツールってことは、ボクが今さら言うまでもないわけで…w


 さて、でも、クセモノなのは、この『自由』っていうキーワードだよね。自由だからこそ『何を書いて良いのかわからない』という悩みが発生するわけですw


 そう、人は自由を求めるものだけれど、ある程度『この範囲でやってね!』という制限が存在した方が楽だったりもするもの。大人になるとわかるけど、毎日何をするか【時間割】で決まっていた学生生活が、どれほどラクだったのかが良い例ですw


 また、一方で、アルバイトをしている職場で『(芸能人の)○○がXXと一緒に来てるよ』とツイッターに書いたことで大事件……という事態だって、実際に起きてるから油断はできないわけで、『自由の境界線は、自分自身に委ねられている時代の危うさ』というか、ともかく、うかうかしてられないわけです現代は。


 というわけで、ボクはボクなりのルールを決めてツイッターしてますよ、というお話し。

- - -



■ツイッター:ボクなりのルール


 『自由だからこそ、自主的にルール(制限)を付けて、その中での自由を楽しもう!』…と書くと、すごい複雑だけど、ともあれ、なんにせよその方がラクに楽しめると思ったので、ボクは以下の制限を設けて楽しんでおります。



ツイッターで書く内容を決めてしまえ。


 ボクはツイッターでは、基本的に以下のことしか書かないようにしてるんです。

・広告ビジネス・コミュニケーション(#Ads /#Biz)

・アジア(#Asia /#China)

・アコースティックギター(#Guitar)

・健康(#Health)

・愛犬の黒マメ柴(#Dog)


 …といった具合。そして、それはツイッターのプロフィールでも公開してしまいました。(ボクはこんな内容を書いてますよ、というアピールはとてもわかりやすいしね)



■ツイッターで何をしたいのか?(目標設定)

 あと、究極だけれど、ボクにとってツイッターは、やっぱりボクのビジネスに通じている……誤解を恐れずに書けば……『ボクのプロモーション・ツール』だと思うし、そうであるべきだ、とも思うので、ボクのツイートを見てくれた人がーーー

 『あぁ、やはりプランナーやコンサルティングの人なんだなぁ』

 『信用できるな』

 『この人に相談してみようかなぁ』

 ーーーと感じてもらえるような内容であること……という、着地点(目標)を設定してるんです。達成してるかどうかは別だけれどねw


 とまぁ、ある程度、自分の立ち位置と着地点を明確にしておけば、『これは書かない方が良いな』とか、『確認できない内容は書かないでおこう』という、自分の中での抑止力は働きやすいのではないかと思っています。


 というわけで、ボクの場合、ツイッターに向き合うことは、自分自身に向き合う良い機会にもなってるわけで、以前、こんな相関図も書いてみたので参考までに貼っておきます。


『石山城のライフワーク・コンセプト』
concept.jpg



- - -


■おすすめ本:小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力(中村仁 著)

 ボクがここで著者の中村仁くん(@hitoshi)と『お友だちですよ』と書いて良いのかどうかはわからないけれど、ボクは勝手に思ってる…とかもそんなことも置いといてw、ともかく。 この本を読んでいない人は是非一読することをおすすめしたい。


 まぁ、タイトルがタイトルなので、ツイッターをビジネスとは無関係に、個人的に楽しんでる人には関係ないだろう…と思われがちだろうけど、そこが甘いw


 ツイッターの用語解説から、仕組み、そして、ツイッターと向き合ううえで、お店が(いや、自分自身が)、これからネット社会とどう関わっていくべきなのかを示してくれる、現時点では最良の本ではないかとボクは思っています。


 とまぁ、前フリも長くなりましたがw、ボクがこの本で一番にお勧めする箇所を、申し訳ないけれども引用させていただきます。

No Listの一例:

・会社の経営状態に関することを書いてはいけない。
・お店に来店されたお客様の個人情報は明かしてはいけない。
・社員の個人情報も書いてはいけない。
・誰かを不快にしかねないことは書いてはいけない。
・嘘や不確かなことは書いてはいけない。
・礼儀やモラルを疑われることは書いてはいけない。
・誤解を招くような表現は使わない。


 
 何度も書くけれど、本のタイトルが『小さなお店のツイッター繁盛論』なので、主語がお店とか会社になっているけれど、これはそのまま学生さんでも会社員さんでも使いまわし可能な内容だと思う。


 というより、大袈裟に言うと、ツイッターやフェイスブックを代表とするSNSが加速したおかげで一気に大衆化した2011年現時点のネット社会における『ネット上のエチケット(ネチケット)』を、見事に明文化しているのではないかと思う。

 
 また、それらを知ることは、『現代のコミュニケーションを理解すること』と同義なんじゃないかと、ボクは思っています。



 ・・・とまぁ、最後は他人のふんどしで記事をまとめてしまったのだけれど、この本はとってもうまくまとめられているし、ボクはこの本より上手にツイッターを語ることもできないと思っているのでヨシとしてください^^


 最後に、この記事の検証を兼ねて、『ちょっくら、のぞいてやろうじゃないか?』と思っていただけた方は、ボクのツイッターを見てやってくださいませませ。そして、お気軽に話しかけてもらえたら、とても嬉しいです。(ボクのツイッターリンク)




posted by 石山城 at 00:09 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめてコメントさせていただきます、さのと申します。ツイッターでは既にフォローさせてもらっております。

石山さんの文章はいつも気取りがなくて読みやすいですね。実際にはお会いしたことはありませんが、たぶんこのような話し方で、このようにわかりやすく説明してくださるのでしょうね。なんとなく感じました。難解なだけのビジネス書はもうウンザリです(笑) おすすめの本、買ってみます。
Posted by さの at 2011年02月14日 06:19
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