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2006年06月08日

「プロフェッショナル」と「トップランナー」

このタイトルだけを見て、
なんのことかと直ぐにピンと来た方とは、
是非とも個人的に約2時間ぐらい熱く語り合いたい。

- - -

professional.gif
プロフェッショナル/nhk

toprunner.gif
トップランナー/nhk


これらはボクが今一番楽しみにしているテレビ番組のタイトルなのである。
しかも、両方ともNHK。


プロフェッショナル番組紹介文(引用):

 番組に登場するのは、誰もが認める、その道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、数々の修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている仕事人たちです。

 時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。
 普段はカメラの入れない仕事の現場に密着した取材ドキュメントVTRと、本人をスタジオに招いての徹底インタビューで、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫ります。

 「プロジェクトX」は過去の業績に光をあてましたが、「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリー。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者のみなさんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への元気」をお届けします。

 キャスターは、新進気鋭の脳科学者、茂木健一郎さん。脳と心の謎に挑んできた脳科学のプロフェッショナルが、独自の視点で、異分野のプロに切り込みます。

 し烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことのだいご味を伝えたいと思います。




トップランナー番組紹介文(引用):

 1997年の番組開始以来、300組以上のゲストを迎え『時代の声』を刻んできたトップランナー。

 9年目に突入する2006年のトップランナーは、テレビの前のあなたを「今日よりも少しポジティブにするトーク番組」として、益々充実の内容でお届けしてまいります。

 司会は今年も本上まなみ・山本太郎のコンビ。「和やか&熱血漢」そんな相反する個性を持つ、二人のMCが今年もゲストの本音に迫ります。お楽しみに。




まぁ、どちらも【人】に注目した番組なわけだけれど、
やっぱりとどのつまり、
究極のコンテンツって【人】なんじゃないかとボクも思うわけです。


なにを考え、どう行動して、今に至っているのか?
普段着の彼らはどんな人なのか?


無理に気の利かせ、したり顔でコメントを吐くコメンテーターも、
皆無のこれらの番組は、
ただただドキュメンタリーとしてのその人をそのまんまにフォーカスして、
見ていて気持ちが良い。


ある程度、卓越した世界を確立している人に対しては、
下手にとってつけたようなコメントは一切無用だ。

ただ、それを映せばよいのである。


もちろん、
それに耐えうる裏付けがあってはじめて成立するコンテンツではあるけれど。


よくモノゴトは、
【ヒト・モノ・コト】というような括りで語られるわけだけれど、
ボクは、断然【ヒト:人】に注目していきたいし、
その人と人を結びつけるコミュニケーションが何よりの関心事であるからして
広告業界に身を置いてるんだと思うけれど、
しかし、広告業界に限らず、
すべてのモノとコトの始まりは【人ありき】なんだということは、
これらの番組を見ていて再認識するばかりである。



posted by 石山城 at 16:14 | Comment(2) | TrackBack(1) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね〜
「人ありき」ですよね〜

最近、良い&意外な&考えさせられる出会いがあり
なんだか「自分」をいろいろ考えさせられています。
Posted by TOMOKO at 2006年06月21日 11:15
「世界は、人間活動の総和である」

ですよね。
Posted by どうせん at 2006年07月24日 16:58
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プロの「流儀」 < プロジェクトX
Excerpt: のっけからで恐縮ながら、プロジェクトXと比べて、プロの流儀をおもしろく感じない。
Weblog: 朱色会
Tracked: 2006-06-08 16:48

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