| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2011年05月30日

YouTube ダイジェスト(過去1年間の弾き語り)

Here's a video of me singing on YouTube "Sampler Ver.1.0" Aug 2011 - May 2011. I hope you will enjoy it. Anyways, thanks for watching.

2010年8月から、弾き語りをYouTubeに公開し初めて、あともう少しで1年が経とうとしております。そして気がついたらその数も10曲以上がたまったので、これを機会にダイジェスト版をつくってみようと思いつきました。※先日、Final Cut Express(動画編集アプリ)の使い方友だちに教えてもらったことですしw


さて、このとりまとめ編集作業をしていて思いついたことをいくつか。

1)クオリティの高い作品を作りたいなら、素材から考えろ

 もうね『当たり前』の風上にも置けない話しなんですが、16:9の画角で仕上げたいなら、素材は3:4じゃダメなんですよねw むりやり合わせちゃうと、この動画のようにちょっとヒシャげた映像になっちゃう。

 また、最初からハイビジョンで撮影していたのなら、もっともっと仕上がりの映像は綺麗だったはずなんですよね。本当に、なにかをし始めるなら、最終アウトプットまで想定して取りかかれ…は、なんにおいても同じってことですね。


2)これからは動画の世界…の盲点

 デジカメや携帯電話・スマートフォンに当たり前に動画(ムービー)機能が搭載されたことと、YouTubeやUSTREAMなど、ネット上の環境が整って、既に機は熟してますよね。とは言っても、動画編集する作業というのは、正直、敷居の高い環境ではあるとは思うんですが、これからは、いかに簡単に動画を撮影して編集して公開できるか?という時代の本格的な幕開けを感じています。

 でも、いくつかのYouTubeやストリーミング放送を見てみて思うのは、きれいな映像よりも、『聞き取りやすい音づくり』の方が、感覚的に優先順位は上ナンじゃないかと思うこと。

 音が汚いと、綺麗な映像でも10秒見ていてもツラい…というのが、ボクの今の正直な感想です。『百聞は一見にしかず』の音声版は、なんというのか知りませんが、うん、そういうこと。



posted by 石山城 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Me on YouTube / 趣味:ギター| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。