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2006年07月11日

Singapore★★★★☆

エリア : アジア >> シンガポール >> シンガポール
時期  : 2006年07月02日〜2006年07月05日

060711shin01.jpg
前回渡航したのが2004年の8月なので、
ボクにとっては約2年ぶりのシンガポール。


最高のビジネスロケーションと言語環境だけど、
いかんせん、あの湿度が・・・ねぇ〜。

ともあれ、
今回はタイ行きが土壇場でキャンセルした後に
ドタバタで決まった予定だっただけに、
なんだか観光気分最優先になっちゃった。


どうせマーライオンもシャワー中ってことで、
まぁ、たまにはこういうのもアリなのです。


- - -

060711shin02.jpg
やっぱり海外の旅の始まりはこの景色から始まるのです。

わくわくします。


でも、もしかしたら、
ボクはこのまま日本に帰って来れないんじゃないか?


とか、


二度と地面に足を着けることはないんじゃないか?


などというスリリングな気持ちも過ぎるし、

ドキドキします。



でも、ボクはこの瞬間が一番好きかも知れない。


さぁ、旅は始まるのです!!


060711shin03.jpg
約7時間弱のフライトの末に辿り着いた
シンガポール チャンギ国際空港の到着ロビー。

今年、日本とシンガポールは国交40周年なので
もっと華やかなイベントとか期待していたんだけれど、
日韓友情年のような華やかさは皆無でしたね^^


まぁ、比較の仕方は様々だろうけれど、
明らかにシンガポールは日本なんかよりも国際度は上です。


こっちに来ると、
シンガポールにとって日本は
“彼らの国際ネットワークのたった一部でしかない”ことを実感します。

- - -
ちなみに、現在チャンギ国際空港は、ターミナル3を建設中であり、滑走路の下を一般高速道路が通過する(下を通過するとただの大きな高架橋かと思うってしまうけれど、)ような工事がなされていてビックリします。

やはり、国土が狭いって、こういう発想をするんだと実感。日本も見習うべき点はたくさんありますね。


060711shin04.jpg
【フードフェスティバルの街頭SP看板】

ご存じの方も多いと思いますが、
シンガポールはこの時期、
国を挙げたセールとフードフェスティバルという
2大イベントで賑わっています。
(※参考リンク:シンガポール政府観光局サイト


ボクは事前に上のサイトにも目を通していたので
とってもワクワクしてたんだけれど、

でもさ…。


普段から東京の格安バーゲン(特にファミリーセールなど)を
体験しているボクにとって、

また、世界のドコよりも世界中の料理が食べられる
東京という地域に住んでいるボクにとっては、


あまり驚きと発見はなかった…
…というのが正直の感想だったりして…(笑)


でも、まぁ、こんなもんでしょう。。


060711shin05.jpg
シンガポールという国というよりは街は、
国土面積が東京23区ぐらいしかないのに
この活気はどこから溢れてくるんでしょうね??


そして、ふと空を見上げれば、
かつてはジャングルだったことがわかるこの景色。


う〜ん、本当に不思議な場所です。


060711shin06.jpg
@ラッフルズホテル

前回来たときも撮っちゃったけれど、
やっぱりラッフルズホテルの前では記念写真を撮りたくなるよね。

理由は分からないし、
特別、村上龍氏の本も読んでいないのだけれど…。


060711shin07.jpg
@ラッフルズホテル内庭


060711shin08.jpg
今年の夏は特に、
なぜか一足早く真っ黒に日焼けてるボクは、
現地の人間から地元の人に間違われる率がかなり高かった。


また、性格も開放的なので
「あんたはシンガポール人と同じだよ」
と言われまくりましたが、

よくよく考えてみると、

韓国に行っても、
上海に行っても、
香港に行っても、
ハワイに行っても、

同じことを言われます。



でも、さすがにヨーロッパでは言われたことはないなぁー(笑)



060711shin09.jpg
マーライオン(シャワー中)

ちょうどボクが訪れたとき、
マーライオンは数年に一度の清掃作業中。


でも、それを「シャワー中」として、
その周囲では
「シャワーキャップ付きの絵はがき」を配って、
それもプロモーションにしちゃうのはとてもウマいよね。


っていうか、

清掃作業に、
なんで一ヶ月もかかるのかが
その理由が知りたいけれど…(笑)


さっさと洗えよ、と。


singa_shower.jpg
※これが配っていたノベルティグッズね。


060711shin10.jpg
ってことで、

手前にあるチビ・マーライオンと記念写真。


まぁ、前回来たときもさんざん写真を撮ったので
別にいいか……って思ったんだけれど、
やっぱりお決まりかナーって思って(笑)



060711shin11.jpg
@マーライオン公園から見た町並み写真 その1


真っ青な空、ジャングル、輝く海、都市…、

これらが調和を保ちながら発展してる国際都市。


060711shin12.jpg
@Raffles Hotel

ボクはね、
最新の高層ビル仕立てのホテルも好きなんだけれど、
やっぱりどっちかっていうと、
こうい趣のある伝統的なホテルが好き。


もちろん、設備のファシリティは最新なんだけれど、
古き良き部分は残しつつ進化する…。

こういう設備的な進化への考え方と、
あくまでも「人が人をもてなす」ことを最重要視する
接客業の原点に忠実なところが好きな理由。


060711shin13.jpg
@オーチャードロード マリオットホテル1Fのカフェ

そして、ボクは、
こういうオープンテラスなカフェも大好物。

しかも、ちょっと敷居の高さを感じさせているせいか、
客層はホワイトが主流で、
日本人の姿はあまり見られない様子。


そうそう…、
ボクはこういうシチュエーションが好きなのだ(笑)


なんだか、国際都市シンガポールを、
全身で感じているカンジとでもいいましょうか、

それとも、

Asahi Super Dry Beer のCMにでも
入っちゃったかのような錯覚感とでもいうべきか(笑)



そして、ボクは現場に似つかわしくない
たどたどしい英語を話すわけだけれど…(笑)



060711shin14.jpg
ビールといったらタイガービール!!

…などと知ったかぶりで書いているけれど、
ボクは下戸。

知人のビールをちょっとだけ飲ませてもらったんだけれど、
バド・ライトのような
軽めのビールなんですね。
(そのぐらいはわかる(笑))



ちなみに、
世界初、夜の動物園で有名なナイトサファリの
マレー虎のスポンサーは、
このタイガービールです。


なるへそ。



060711shin15.jpg
【シーザースサラダ + シュリンプトッピング】の図


なにはともあれとにかく、
海外に出たらエビさえ食ってればボクは満足なのだ。


しかもそれは、
ポップコーン・シュリンプのような小さいのでも、
ロブスターのような大柄のヤツでも、
種類は問わないの。

生でもボイルドでも構わない。


- - -

だから、これをもしボクのクライアントさんや関係者の方々が読まれていたとするならば、

ボクが不機嫌そうな顔をしていたら、
どうか迷わずエビのウマイ店に連れて行って欲しいと
切に願うわけです。




オマケ

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posted by 石山城 at 23:56 | TrackBack(0) | Private Photo / 本日の一枚| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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