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2011年07月23日

男の憧れ『書斎』は過去のものかも。



ボクは約20年ぐらい前から、情報整理には『山根式袋ファイル』を自作のテンプレートを作成して使用していたのだけれど、ScanSnapスキャナーを購入して以来、シコシコと書類をスキャンし、形あるモノはデジカメで撮ったりなんかして、気がつけば、それらのファイルはほぼすべてデジタルデータとなってボクのMacBookのHDに納まってしまった。

一時は180cm×180cmのキャビネットふたつをいっぱいに埋め尽くした大量の書類たちが…である。すげぇ時代です。


あと、想い出の文庫本など以外、必要最小限な本たちもKinko'sで裁断してもらってPDFデータにしたし、それ以外は『後で入手可能なもの』と判断し、思い切って捨てることに決めたので、気がつけば我が家はあまり本らしい本がない家になってしまった。


男子たるもの、一度はたくさんの本たちに囲まれた書斎を持って…などという憧れを抱いた方たちも多いと思うけど、もはや、よほど特別な仕事でない限り、完全に過去のものとなったのかも知れません。


ということで、今現在、ボクのデスクの上にある本らしい本は、趣味のギターの楽譜と、数冊の雑誌だけ…という状態です。これはこれでなんだかなぁ…というカンジだけれどw


posted by 石山城 at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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