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link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

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2011年09月10日

リアル福島物語

  • 【リアル福島物語1】…ボクはね、福島市の出身で今は東京に住んでるんだけれど、お袋や姉貴たちはまだ福島市に住んでいて、実家は老朽化してたこともあって、自費で取り壊して今は新地(さらち)に、そして住む家を失った年老いたお袋は、かねてからの痴呆が震災で加速し、今は施設にいるんだ。 posted at 22:06:21




  • 【リアル福島物語2】…二番目の姉貴には中学生の息子が二人いて、彼らはついこの前まで除洗汚泥が放置されてたことで立ち入り禁止にされていた、阿武隈川からほど近い一軒家に住んでいて、ボクも先日そこに宿泊してたんだけれど、もうね、放射能がその辺に溢れてるとかね、わからないの。見えないから posted at 22:07:12




  • 【リアル福島物語3】…何が言いたいかっていうとね、ボクは福島市のことしかわからないけれど『放射能危ないから避難した方がいいよ』っていくら言ってもね、仕事も、子どもたちの学校も、ぜーんぶ捨てるってことの意味と、そしてなにより、そのお金はどうすんの?っていう、切実な問題があるわけ。 posted at 22:07:36




  • 【リアル福島物語4】…誤解を恐れずに言えば、津波でぜんぶ失った…というのなら、諦めざるを得ないけれど、今、何事もないように見える(たとえ放射能で汚染された地域だったとしても)場所で、いくばくのお金も持たない人たちに『逃げろよ!』と言われても、どうしようもない現実があるんですよ。 posted at 22:08:07




  • 【リアル福島物語5】…『がんばろう福島!』というキャッチコピーが、見ようによっては『玉砕を意味する』なんてツイートを目にするたびに、『じゃ、銀行はお金を貸してくれるのか?』というね…。そこでしか、もう選択肢のない人たちがいることもわかって欲しいなぁなんてことを思うわけです。終わり posted at 22:08:41



  • posted by 石山城 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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