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2011年10月12日

『震災:燃え尽きシンドローム 〜東日本大震災から7ヶ月が過ぎて〜』





    absolutely_beautiful_summer_nights_640_41.jpg



    この間、同郷の福島の友だちから電話がありました。

    『もう限界、家族もいるけど、死んで逃げ出したい…』って。


    で、ボクはこう答えたの。



    『極めて真っ当だよ、心配すんな。

    誰でも一度はそう考えるしボクだってそう。それが普通』って。


    そしたら、なんとなく安心してくれたみたい。



    - - -


    どこで読んだか忘れちゃったけど、阪神淡路大震災のときも、
    半年以降が、『人の気持ち的にとても危険』なんだそうです。



    なぜなら、やっと目の前のことだけでなく、
    いよいよ冷静に「現実」が見えたことで、
    将来の不安やなにやらで、
    一気に押しつぶされそうになるからだそうです。


    なんとかかんとか、これまでやって来たけれど、
    「冷静に考えたら、もう、ダメじゃん?」って。



    また、半年というキリの良い区切りを迎えたことで、
    張り詰めていた気持ちが、ぷっつりと切れがちだとも。




    震災の影響はこれからが本番なのかも知れません。




    実はボクも、先日、いろんなことが重なって、
    完全に『燃え尽き症候群』に襲われました。



    でも、ボクはこう考えたんです。



    とにもかくにも、

    帰る家があって、

    今日のご飯が食べられて、

    カラダも健康で、

    おまけにわんこだって居るw

    これで幸せじゃないと言ったら

    罰が当たるよ…って。






    この震災は、ボクの忘れていた、

    人としての幸せの基本、を思い出させてくれましたのかも知れません。



    一日一日を、ただ一所懸命、生きるだけです。



    luke006.jpg

    (震災7ヶ月目を迎えた備忘録として)











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posted by 石山城 at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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