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2011年10月26日

ボクの考える国際感覚と、そのアプローチ





    global.jpg


    たかがアジアンな数カ国と仕事したことがあるぐらいのボクに、国際感覚を語る資格があるだなんて思っちゃいないのは承知で書くんだけれどさ。


    とかく、昨日のいろんな国から来てるゲストが多いパーティー(*香港日本 共同製作支援スキーム セミナー & 香港シネマ TIFF レセプション)なんかではさ、見た目が日本人でも、一言も日本語話せない人なんかも少なくなくって、日本語がその人から聞こえてこない限り「Hi」で話しかけることになるんですよね。


    で、しばらく「今日の料理、なかなか悪くないよね」なんて、たどたどしい英語で話をした後に、「あなたはどんな仕事してるの?」って流れになって、その途中に、「国はどこなの?」っていう会話を必ず入るわけです。




    で、肝心なのは国がわかった段階で、自分の知ってるその国の言葉ーーー「こんにちは」や「ありがとう」とかを直ぐに繰り出すと、あっと言う間に距離が縮まるんですよね。


    それは、中国だったら北京語が普通なんだけれど、もっと的を絞って、上海って言われれば上海語で…、香港と言われたら広東語で…、といった具合に、ディープなほど喜んで貰える。


    例えば、広東語なら有名な「多謝:ドージェ(ありがとう)」じゃなくて、「唔該:ムんゴイっ!」っていう、ディープな方をローカル風味で言えば、一気に友だち感覚。



    そりゃ、福島出身のボクとしてみれば、いきなり外国人に「んだべ?」って言われたら、そりゃ友だち感覚にならない方がどうかしてると思うもの。


    よくわからないけれど、グローバルな感覚っていうか、国際感覚っていうコミュニケーションは、こういうことじゃないかと思うんですよ。

    しかも、それは歌舞伎町や六本木や新大久保や…、台湾マッサージでもフィリピンパブでもロシアンパブでも…、学ぼうと思ったらどこでだって学べるんだよね。





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posted by 石山城 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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