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2004年06月30日

世にも不思議な話

 クがバンコクへ出張へ行っている間、田舎のお袋(以下、ママンと呼ぶ)が救急車で運ばれるという事態が起こっていた(らしい)。

 というのも、ボクは出張先の緊急連絡先などはいちいち田舎のママンに報告を入れているわけではないので、結果的に帰国してからその一部始終を聞いてかなり驚いた、という話し。


 まぁ、こんなことをブログに書いているのも、大事に至るような事態にはなっていなかったからでもあるんだけれど、それよりなにより、退院したママンから、とある「世にも不思議なお話」を電話でついさっき聞いたので、(ここを見ている人はそんなことはどーでもいーだろうと思うが)勝手に書き進めることにする。


 で、その世にも奇妙な、、いやいや、不思議な、ちょっとオカルトチックなお話の本題。


 うちの実家には昨年3月まで14年間生き続けた柴犬(以下、ガンちゃん♀と呼ぶ)がいたんだけれど、そのガンちゃんはよほどママンに可愛がられていたこともあり、天国へ逝ってからも我が家の床の間に豪華な写真とお花が飾られていて、今も我が家の番犬として茶の間にいるんですよ。


 で、今回のママンが救急車で運ばれて、結果的に2泊3日で帰宅して、その床の間のガンちゃんの写真を何気なく視線を移したら・・・・なんと!!6枚飾られていたガンちゃんの写真という写真がすべて、色あせていて、ほとんど真っ白な紙になっていたんだとよ!!


 もちろん、ママンが入院している間に我が家に強烈な紫外線を発するようなUFOが不時着した形跡もないし、その部屋に飾られているその他の写真は以前のままの状態で、なぜかガンちゃんの写真だけが真っ白になっていた、と。

 ちょっとオカルト的な見方をすれば(っていうか、ママンはこういう話が大好きだ)、「あぁ、本当は私はあの倒れたときに死ぬ運命か、大事に至ってしまうような事態になっていたに違いない。でも、ガンちゃんが代わりに背負ってくれていったんだ・・・」と。


 で、その話を聞いたボクは、テレビ番組関係者へ早速問い合わせをしようかと思っていて「なんとかネタと金にならねーかなー」などと思っていたのも束の間、うちのママンは早速、その写真を、ガンちゃんの好物だったプリン(だったか?)とお花を箱に入れて近所の阿武隈川へ流しに行ったんだとか。


「去〜年の、あ〜なたの思〜い出がぁ〜♪」

 …で知られる、さだまさしの「精霊流し」を犬に当てはめて良いのか悪いのか広告業界のボクは知るよしもないけれど、それはそれで本人が納得していれば良いのではないかと思う。


 でも、川に流す前に真っ白になった写真を見てみたかったな〜って思うことと、それよりなにより、愛するママンが無事で良かったと心から思う。



posted by 石山城 at 22:58 | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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