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2004年06月30日

冬のソナタについての一考察

 ちこちで、もはや取り返しのつかないほど、やれ「ペ・ヨンジュンのツヤツヤリップが生理的に受け付けないんだ」とか、「いまどきナニが純愛だ!バカタレ!」とか、「なにがなんでもボクは見ない」とかとか、こき下ろしていたボクだけどとうとうソレを見ちまった…。 (※拡大解釈を恐れてあえて書くけど、ボクは韓国や韓国人に対する偏見からこういうことを言っているわけじゃないんです。ただ、あのペ・ヨンジュンっていう男のナヨナヨ感をカッコイイ!と思ってしまうような、今のこのなんともいえない…全体のムーブメントが許せないだけである)


 で、なぜ見ちゃったのかっていうと、ここまで話題になってるんだったら、「いっそ、ちゃんと見てからプランナー的に、徹底的に、そして、ロジカルに、こき下ろしてやろうじゃねぇか!」という動機だったのはいうまでもない。


 今、ビデオで最後の最後までは見てないんだけれど、最初のうちは設定が「ヲイヲイ三十路前で高校生の設定はツライべよ〜?」って、画的に直視するのも恥ずかしいほどの展開に、「こんなもんなのかよ〜?」って、今までの気持ちに拍車が掛かっていったのよ。

 でもね、ストーリーを中心に話を進めると、まだ見ていない人に申し訳ないのでそれは避けて書くと、徐々に見続けていくうちに・・・


 あらま。

 なんてこと??


 ペ・ヨンジュンっていう男がカッコよく見えて来るじゃないのサ??


 で、しかもBGMだけに耳を傾けても、良いセンスじゃないの!??


 前もって言っておきます。

 あなたたち、笑いたければ笑いなさいよ。


 今、ボクの部屋のBGMは「冬ソナ」一色だ。

 しかも、クラッシック・アレンジ版までゲット済みだ。


 ボクの周りでは、意外なことにまだ見ていない人も大勢いるのでストーリーに関わる詳細なことはあえて触れないけれど、「忘れかけた純愛とはこういうものだ!」とか、ありきたりなことはこれっぽっちも思わないけれど、なぜにブームにまでなったのかは、見てみると、なんとなくボクは理解した。


 こと、今の日本のドラマやアニメでは、リアリティを求めすぎていて、現実ではありえないことはナシになっているし、ややもすると視聴者から「ありえない」「〜〜業界(舞台になっている業界とか)をまったく理解していない」とか、すぐに抗議が来ちゃうので、戦々恐々とした現場になっているのは周知の事実。


 でも、そんな人たちにこの「冬ソナ」の設定プロットをつきつけてやりたい。大切なのはそんなリアリティ・オンリーの追求じゃないし(あまりにもあり得ない展開の連続)、大した色男と色女だけを登場させるキャスティング頼りでもないし(このドラマを観る前からファンだった人はほとんどいなかったはず)、それがナンだったのかをちゃんと見届けるべきだ、と。


PS1:今度、ボクとカラオケに一緒に行く機会がある方たちに予め言っておきます。一曲目は「最初から今まで(冬ソナテーマソング)」の韓国語バージョン、行きますから。


PS2:でもって、ここ最近の中で自分の想像の範囲を超えていて悔しい思いをしたのが、この冬ソナだった、、ってことで。<まぁ、いいじゃないですか。マイペンライ・マイペンライ…(^^)/



■追伸:とても重要なことを書き忘れていました。

・冬のソナタのテーマソングは、間違いなく…雅夢の「愛はかげろう」です。


posted by 石山城 at 23:01 | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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