| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2004年06月30日

「冬のソナタ」で考察する韓国の恋愛事情について…

 自分の中で封印していた話題なだけに、ダムが決壊するが如く「冬ソナ」シリーズを書いている、恥ずかしがり屋の石山@君子豹変す です。


 さて、ドラマや映画や、ひいてはテレビコマーシャルっていうのも、「時代を映す鏡」なんてことを言われますが、今回は「冬ソナ」を通じて知る隣国韓国の恋愛事情をメインに書いてみたい。

 でも、まず始めに書いておくけど、ボクは、今年の4月に生まれて初めてソウルへ3泊ぐらい出張で行っただけという…、少なくとも韓国通・・・ではないのでこれから書く内容について、実際はどうなのか?という真偽のほどは知るよしもないので予めお断りしておきますです。


 で、まず特筆すべき第一点は、幼なじみであり、お互い28歳で婚約までしている主役のユジン(女性)とサンヒョク(男性)における「男女の付き合い」の定義について触れてみたい。


 えーい、めんどくせぇ、ダイレクトに書く。

 (;´Д`) 韓国の方々は婚前交渉はタブーなのですか?
    ※しかもキスさえも。


 本当に不思議なのは、この物語は高校時代からーーーそのとき既にこの二人は、家族同士は無論、周囲の仲間たちも認める公認の付き合いをし続けている設定からーーー始まっているにもかかわらず、時代設定が10年後にいきなりカットインし、正式に婚約をするような関係性になってもなお次のセリフによって二人の関係性が純血であることを決定づけている。

 それは、とある設定で、サンヒョク(婚約者の男性)がユジン(主役の女性)をお泊まりに誘う28歳の設定でのシーンでも、「それはいけないわ、間違ってる!」というセリフをユジンが吐き、それでも強引にホテルに連れ込み押し倒そうとするシーンでさえも、「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」という拒絶反応をするユジンのリアクションって「どうなのよ?」と思うわけだ。


 キミたち婚約者同志でしょ?って。


 文化の違いなのか、ドラマオンリーの設定なのか知らないけれど、ほぼ同時代に人気を博す米国ドラマの「アリー・マイラブ」や「セックス・アンド・ザ・シティ」とは、あまりにも雲泥の差ではないか?


 あとね、このドラマでよく出てくるシーンなんだけど、恋人ならズカズカ仕事場へ当たり前に入っていくシーンに違和感を感じてしょうがないのよ、ボクは。

 これは、特別な誰かだけの設定ならともかく、主人公も、脇役たちも、誰も彼も、相手が打ち合わせ中だろうが、出張先だろうがお構いなしに、ズカズカやってきて、周囲も当たり前に受け入れている設定は韓国では普通なのだろうか?


 少なくとも、ボクがプロジェクトでチームとともに出張に行ったと仮定して、そのメンバーの一人に、プライベートの仲間や婚約者がちょくちょく来るようであったのならば「お前、ここにナニしに来てるんじゃい?」って思っちゃったり、職場までズカズカとそういう連中が入ってくるような仕事環境はイヤだなぁーと思うんだけれど…。



 総合的に考えると、隣国韓国では男女とも結婚するまでキスすらしない純血を守り通し(お泊まりなんてもってのほか!)、なんでもかんでもプライベート最優先主義なので「職場や仕事のプライオリティなんて低くて当然!」という認識がまかり通っていると判断するんだけれど、間違ってますか?


 とはいえ、「ところ変わればなんとやら」とも言うように、可愛いからといってうかつにバンコクで子供の頭をなでたりしちゃいけないように(頭は神聖な場所なので他人が触れてはイケナイ)、グローバルで仕事をするってコトはすべてをひっくるめて受け入れる覚悟がないといけないってことを、この「冬ソナ」は世のビジネスマンに提言しているのかも知れない。(と、思うのは深読みなんでしょうね(笑))

 冬のソナタ公式サイト

---


■追伸:

一応、名前の綴りに間違いはないか等、改めて「冬のソナタ」をググってみたら、なんと「冬のソナタ占い」というのを発見した(笑)http://u-maker.com/50719.html


 なんでも、名前を生年月日と血液型を入力すると「冬ソナ」の登場人物の誰タイプなのかを占ってくれるそうだ。<知りたいのか?みんな?


 で、早速やってみたさ(笑)結果をコピペするので、判断はあなたご自身で。

---

●石山城さん、あなたは キム・ジヌ(サンヒョクの父) タイプです!

 (石:いやいや、、そういわれても…)

 気配り上手の勉強家です。心が広く許容量もあるので、友人も多いはず。また、一度始めたことは最後までやり遂げる努力家の面も。それゆえ、趣味の多さや交際範囲の広さは目を見張るものがあります。自信と気力も十分で、多少の障害も楽々と乗り越え、失敗を恐れず、我が道を突き進んでいくあなた。いつの間にか、多方面で仲間や同志が多くなります。好奇心も人一倍旺盛。仕事以外の趣味や遊びの分野においても、研究熱心でエキスパートになる可能性を大きく秘めています。何でも知りたい、さらに深く究めたいという貪欲さがあり、自分から興味をもてるようなことを求め、広く触手を伸ばしていく人です。

 (石:まぁ、あまり悪いことは書いてないからヨシとしよう。いや、むしろ良いことばっかりだ(笑))


相性
○:カン・ミヒ、キム・サンヒョク
△:カン・ジュンサン、イ・ミニョン

 (石:優等生のサンヒョク派かぁ・・・50凹)

●石山城さんの心のふるさとは、屋久島です。

 (石:いやいや、そういきなり言われてもなぁ…(笑))

http://u-maker.com/50719.html


---

冬ソナリンク集(番外編):
  ググってみて面白そうなサイトを集めてみました。

■「冬のソナタ」ウィッグ・コレクション
  http://www.kinejun.com/special/special040517a.html
  ※気分はあなたもチュンサンやユジンに!!

■「冬のソナタ」掲示板
  http://www.innolife.net/bbs2/list.php?bbs=bbs1
  ※熱狂的ファンのコメントがみられます

■「冬のソナタ」徹底研究サイト「冬ソナ通り」
  http://kodansha.cplaza.ne.jp/hot/fuyusona/
  ※徹底研究なんだそうです。

■「冬のソナタ」は作られたブームである
  http://blog.livedoor.jp/adoruk626/archives/2316221.html
  ※冬ソナブームは、来年日韓友好40周年に向けたプレ・キャンペーンだと。


posted by 石山城 at 23:03 | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。