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2006年10月19日

「海外旅行好きは再確認」〜トルコバス事故に思う〜

サーカスライフを自負する生活になって早幾年。

それはつまり、【海外に行くことが、自分の中で特別な行事扱いにならなくなった生活になった】ということを意味していて、ボクを含めて、そういう人たちがボクの周りでも結構増えた。


そんな、日本にこだわらずジプシーのような生活をするボクみたいな輩(やから)にとって、テロとか、今回のようなツアー中の事故などのニュースはとても身近な話題として冷や汗をかく。


そんな折り、今回は、H.I.Sのトルコのパッケージツアーで事故があったようで、不幸にも死者まで出てしまったようです。本当にお気の毒です。心からご冥福をお祈りすると同時に、今一度、ボク自身いろいろと振り返ってみたい機会にしたいと感じました。


H.I.S「トルコで発生しましたバス事故について」


- - -

ということで、普段、ボクたちが真面目に目を通すことなどほとんど無い、ゴマ粒のような小さな文字で記されている【旅行業登録票、各種約款】を再度見てみることにした。


今回は当事者であるH.I.Sを例に挙げてみる。
http://www.his-j.com/company/yakkan/index.htm



その中でも、注目したいのは
【募集型企画旅行契約の部】と、
【旅行業約款募集型企画旅行契約の部 別紙 特別補償規程】
という見るのもイヤな漢字だらけページ(笑)

http://www.his-j.com/company/yakkan/syusai.htm
http://www.his-j.com/company/yakkan/syusai_bessi.htm



もちろん、詳しく書けば丸写しになっちゃうので要約するけれど、要は【H,I.Sで海外旅行中に事故で死んだら、2.500万円(国内旅行においては1.500万円)が上限ですよ】ということと、

どんなに高価な所持品(携帯品損害補償)が事故により損害を与えられても【旅行者一名に対して一企画旅行につき15万が限度】っていうことに注目したい。


もちろん、それらを定義するためにはあらゆる条件があったりするし、上記の他に見舞金などの後遺症に対する【補償金】もあるけれど、だいたいの上限の金額を知るということはとても大事なことです。


ちなみにボクは、海外に出るときには必ず掛け捨て型の(空港の自動販売機で申込みができるヤツ)保険に入ってるし、クレジットカード(海外保障も含まれるヤツ)やパスポートなど、万が一の不測の事態に陥ったときに、ボク以外でも確認できるように常に携帯している。


それは、ボクが動けなくなって、生物からひとつの物体になってしまい、どこの誰かも分からなくなる可能性だって無いことではない…という準備作業であり、万が一の万が一を考え、普段あまり連絡を取らない郷里のお袋や姉貴にだって、「これから○○行ってきます。帰りは○月○日です」という最低限の連絡もするようにしている。


やはり身近になったとはいえ、海外に出るということは本当に予想の付かない事態があるわけで…、まぁ、よくよく考えれば、家にいるだけで空から飛行機が落ちてきたりする時代なのである。


普段、加入している保険証書の確認や、特に、今回、ボクのまわりでも増えている海外によく出かける方々には、もう一度、契約内容を見てみる機会にすべきじゃないかと思った次第。


また、最後になりますが、ボクも普段から懇意にして付き合っている(株)エイチ・アイ・エスの方々には、できうる限りの迅速な対応を心から願っている。



posted by 石山城 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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