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2006年08月30日

温暖化対策を再検討してみる(アジアの価値観の現状)

今、世界の先進国では、
漏れ聞こえる内容だけをみてみれば、
京都議定書で決まったCo2削減にむけて、
さまざまな取り組みがなされているわけだけど・・・

- - -

ーーー日本ではクールビズや、
チーム-6度などのキーワードが有名だよねーーー



毎度、アジアを回っていて感じていることなんだけれど、
日本以外のアジアの国々では、まるで…



【そんなの知ったこっちゃねーや状態】


って感じるのが本音でさ、
あまり攻撃的なことは書きたくはないけれど、



暑いときには、


【凍えそうなほどクーラーをつけてる方がリッチ】



…みたいな価値観が蔓延していて
個人的には本当に萎える。





上海も、北京も、香港も、ソウルも、シンガポールも、
バンコクも・・・・どこだって、




【日本以外のアジア】は全部そうだ。





まじめに対策に打ち込んでいるのがバカバカしくなるほど、
彼らの国々では【寒すぎる室内の夏】を謳歌している。




まぁ、ともあれ、

温暖化対策に協力しようがしまいが、

日本で躍起になっているところでは、
明らかに、電力量…、即ち電気代の節約にはなっているので、
それはそれとして意味はあるんだろうけれど。




「お金を払っているんだからナニをしても良い」


っていう価値観って、
もういい加減何とかならないものかと。




香港政府観光局のパンフレットに、


「夏場でも室内では薄手の上着は必携です」


って書いてる現状に、
なんとも思わないのかが不思議でならないよね。



posted by 石山城 at 05:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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