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2006年08月01日

【仕事ができる】っていう定義

人には色んな才能があるもんである。

で、世の中のビジネス書などを見まわすと、【いかにExcellやWordを使いこなすか?】、【プレゼン上手10のヒント】などの実務に関わることや、 【上手な部下との関わり方】、【リーダーシップ論】などの人間関係に関わることなど、とかく、これらの目に見えることスキルだけに終始しているようなカンがあるよね。


- - -

【周囲から愛されるっていうこと】とか、
【お金を集めるのがめっぽうウマい】とか、

一見、そんなの…って思われがちだけれど、
そういう要素も立派な才能だし、能力だし、
言い換えれば仕事のスキルなんだってことを理解していない人が多いよね。



独立すると痛いほど身にしみることだけれど、
例えば、仕事は忙しくて順調なんだけれど
資金難に見舞われて苦しい…っていうシーンだって珍しくないわけです。


そういうときにお金を集める能力ってとっても重要で、
それだって立派なジョブなんだってことが
このときになって初めてわかるのである。


そして、たいした仕事ができるわけでもないのに
(言い換えれば、能力が高いわけでもないのに…っていう意味)
仕事が絶え間なく来る奴はなにが違うのかって考えたときに、


「あぁ、アイツはみんなに愛されてるんだ」

っていう、普段の仕事とはまた別な人間味っていうか、
そういう部分でもビジネスに繋がっていれば、
それはもう立派なスキルだし能力なんだって気づく。


- - -

もちろん、
ダイレクトな実務に関わるスキルの向上も大切なんだけれど、

もっと根っこの部分って言うか、
普段、気にも留めないところを注意することが、

世間的に言われる
【本当に仕事ができる人間】
っていうことに繋がるような気がしないでもない
…と思う今日この頃なのだ。



posted by 石山城 at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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