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2006年11月03日

根は見えねぇんだなぁ〜

061103wood.jpg

天高く枝葉を伸ばしたいのなら、
まずはしっかりとした根を張ろう。

そして、ときには、
根に見合わぬほど枝葉が伸びてしまったときには
思い切ってそれらを切ってしまう勇気も必要。

またしっかりと根を広げてから枝葉を伸ばせばいい。
後には必ずひとまわり大きな枝振りの良い樹木になるのだから…。


- - -

言葉の言い回しはすっかり忘れてしまったんだけれど、
こんな内容の詩が “相田みつを” 氏の作品の中にあったと記憶している。


自分と周囲の人間関係、外交と内政、資産運用、自社とアライアンスと顧客、企業PRのベクトル、商品開発…等々、



すべてはこれに通ずるよね。



posted by 石山城 at 16:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん
切る勇気ってのが一番難しいなぁ〜
天高く、、、時には上だけじゃなくって枝を横に伸ばすこともあるよね。
う=ん、根が深い
Posted by がりたっぱ at 2006年11月04日 14:40
「同じ木に成った2房の葡萄。どちらかを切らねばならない時に、迷った挙げ句選べないのならそれはどちらもダメだということだ」


とある本でこんなことが書いてありました。
まぁこれは極端なんでしょうが。。。
「切る」=「選ぶ」ってホント難しいけど
色んなシーンで絶対的に必要なんですよね。。。
Posted by べにー at 2006年11月04日 17:32
石山さん
「この木何の木、気になる木、名前も知らない木ですか♪」
こんなCM・・・ありますよね。

太い幹に枝葉が伸びた木・・・いい写真ですね。

相田さんの言葉は、ひめくりカレンダーで、
毎日眺めていますが、素朴で胸を打たれます。

古い記事ですが、トラバさせて頂きました。

私の石山さんのイメージは、
「あなたがそこにいるだけで」という言葉です。

無理はなさらず、少しずつ。。
私も、ちょっと、気分的に落ち込みムードですが。。
今は見えない所の根を、
伸ばす時期かもしれないですね。
Posted by ほたる at 2006年11月05日 01:11
耳が(目が?)痛いですね・・

親元から離れた時間がもう人生の半分となりました。
今までの根っこ部分は親あってのお陰、後半分の人生、あまり根っこ伸ばせてない感じがします。

頑張らねば
Posted by 朋子 at 2006年11月09日 04:31
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