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2006年11月12日

『親愛なるキミへ その3〜公明正大に、どこに行っても誰と会ってもキミはキミであれ〜』

親愛なるキミへ


こんばんは。さすがに週末ともなるといつもの報告書もどうやらお休みらしい(笑)最近、少し楽しみになっている自分がいるので、メールが届かないとそれはそれで寂しいものだったりして…(笑)


ということで、それなりのネタがないので今日はボクが勝手ながらネタを仕込んで、勝手ながらアドバイスを送る…という手段をとることをお許し下さいね。


- - -

本日のアドバイスはタイトルにも書いてあるように、〜公明正大に、どこに行っても誰と会ってもキミはキミであれ〜です。



これまたなにを当たり前なことをと思っても、ちょっとだけ付き合って読んでくれると嬉しい。



キミは自他共に認めるところだろうけど、とても相手のことを配慮して、いわゆる【気が利くタイプ】だとボクは思っているし、それに更に、相手を傷つけまいと思う【やさしさ】も兼ね備えた性格だとも思っています。



しかし、気を付けないとその性格がときとして災いになることがあることをどうか知って欲しいのです。



例えば、



キミがお客さんと向かい合うときには、お客の身になり親身になって向かい合っているとことだろう。ときとして、先回りして気の利いたコメントのひとつやふたつも言っていることと思う。


でもね、そのままのスタンスで自社に戻って、今度は制作スタッフのことを思いやるばかりに、今度はそっちに合わせて配慮して振る舞っているとしよう。



その根底にあるのはキミは「やさしさや思いやり」だと思っているかも知れないけれど、それはときとして決定的な混乱を招く災いの元になることをどうか覚えておいて欲しい。



でも、間違ってはイケナイよ。


キミの配慮する・気の利いた対応が悪いと言っているのではないよ。それはそれで素晴らしい褒められる対応だと思う。


でも、これが結果として【相手に合わせるだけの自分になってしまうことが、最も自分を見失ってしまうキッカケになる】っていうこと。


そうなると、それは【やさしさから生まれた災い】に転じるということになります。




肝心なことは、相手に合わせて先回りすることでもなく、遅れを取ることでもない。そう、キミはキミの判断で、誰の前でも、【キミとして振る舞える】ことが最も大切なのだ、ということをボクは言いたいのです。



そして、ひとつ二つ前にも書いたように、【何が目的なのか?】を常に【自分】を基準として考えれば自ずと日々のビジネスのスタンスも見えてくると思う。



これは言い換えれば、誰の前でもキミはキミだし、それは、公明正大に振る舞うことを意味するし、それが結果として裏表のないキミだけの信用を勝ち取るための最大の武器になります。



また、公明正大で補足すれば、どんなに小さなコミュニティでも、どこでどう人間が関わっているかも知れないので、絶対に他人の悪口は言わないことです。



ときにはそういう話題で盛り上がることもあるだろうけれど、そういう話題には「そうだね」と受け流していれば良いだけで、決して自ら話題を提供するような真似はしない方が賢い大人の処世術だと思います。



誰の前でもキミであれ。


そして、いつもどこかで誰かが、自分を公正で冷静な視線で見ている…という意識を持つことが一番手っ取り早いのかも知れません。



今日も最後まで読んでくれてありがとう。

--
※過去ログ:

『親愛なるキミへ その1〜To Do Listや備忘録作成のアドバイス〜』

『親愛なるキミへ その2〜言うべきか言わざるべきか、やるべきかやらざるべきか迷ったら〜』


posted by 石山城 at 03:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>≪誰の前でも、【キミとして振る舞える】ことが最も大切なのだ》

ネットコミュニティだと特に犯しやすいグレーゾーンですね。そう、ネットだからって何書いても良いというわけではないんですよね。
相手を目の前にして、同じコメントが自分に書けるのか(言えるのか)??をいつも私は自問自答して、ネットコミュニティと付き合うようになりました。勉強になりました。私もかつて大変な誤解を相手に与えたことがあったもので...いやはや、あの時は大変ぐったりしましたよ(苦笑)
Posted by さくま at 2007年05月20日 03:33
コメントありがとうございます。

さくまさんのおっしゃること、
ボクも経験があります^^


ビジネスシーンで交わされる
初対面での挨拶や会話も
実は共通の『暗黙知』によって成立するのと同じで、

社会に出たての頃は
何気ない雑談でさえも出来なかったことと似ているような気がしますよね。


ボクの勝手な尺度ですが、
ネットやメールでのやりとりなどは、
『自分が思っている、
 さらにもうひとつ輪をかけたぐらいの丁寧さ』が、
ファーストコミュニケーションのコツのような気がしています。



いずれにしても、相手の顔が見えないだけに、
好意を持たれよう…というより
誤解を与えかねない事への配慮の方が上のような気がするので…。


また、遊びに来てください!!
Posted by 石山>さくまさん at 2007年05月22日 01:21
リーセントコメントであがっていたのでコメント残させてください。

イシヤマニアな私の個人的なコメントです。

この記事は、石山さんの書く記事の中で
群を抜いてお気に入りな記事の一つです。

もちろん、タイトルの「親愛なる...」という
優しい書き出し方もさることながら、
勿論、内容ですね。

相手への配慮と、
自分という「個」を見つめつつ、
表現の仕方とタイミング
このどれをとっても、バランスが
大切だと思いました。

内容はちょっと違いますが、
お気に入りの記事という関連性で
あげるなら、これ↓
http://ishiyamania-blog.seesaa.net/article/26704768.html

私個人、まだまだ到底半人前にも至らないので
石山さんのこの記事をみては、
勝手ながら自分を振り返ることしばしばです。

勝手にアツいこと書いてしまいました>_<

不適切な場合、削除お願いします>石山さん
Posted by とと at 2007年05月28日 01:14
いつもコメント感謝です。

しかし、自分でも書いたことを忘れるぐらいの記事を
よく引っ張り出してきてくれるものだと、
毎度、感心してしまいます。

今度、一度データベースを作ろうと思っているのですが、手伝って貰えませんか?(笑)


Posted by 石山城>ととさん at 2007年05月29日 17:50
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