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2012年08月19日

Rigaos (ラボーテ・ジャポン)






    「父親は大変だよな!」→「シャンプーぐらいイイの使わなきゃな!」→「で、1回いくらなんだ?」→「1回24.5円」→「アリだな!」


    「男性の頭皮ケア・シャンプーは値段が高い」ということを、「いや、それぐらいの贅沢いいんじゃない?」、「よく考えたらそんなに高くないし!」というロジックの持って行き方は見事。


    また、豊川悦司、浅野忠信、松田龍平というキャスティングも、40代後半、30代後半、20代後半、…というそれぞれの世代代表で、オシャレ&ワイルドさもあって良いと思うし、また、全体的にコミカルに仕上がってるのもイヤミがなくていいなぁ。


    あと、秀逸だと思ったのがひとつ前のバージョンで、「一生、ヨメシャン使うの?」…っていう、嫁のシャンプーを(ヨメシャン)っていう造語を作って、言われてみればそうだよなぁ…というアテンションを与える見せ方も見事。



    http://labeautejapon.jp/ただ、ひとつだけ残念なのが、Rigaos(リガオス)という商品名と、ラボーテ・ジャポンという会社名、そのどちらともに馴染みがないこと。女性には知られているのかも知れないけど、男性のボクなどは、Salon Deapres(サロン・デュアプレ)、AquaAura(アクアオーラ)をやってる会社…と言われてもピンと来ないもの。


    http://www.angfa-store.jp/brand/br_lp_scalpd-s.jsp?cm_sp=PC%20top-_-main-_-brandたぶん、その辺のブランディングを意識して、スカルプDのCMでは最後に必ず「エイジングケアのアンファー」と、企業名を言うようになったんだと思う。正しいと思う。






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posted by 石山城 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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