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2006年12月08日

負け犬体質と製造業のパラドックス

昨日、毎度のわきさんと会って言われたことなんだけれどさ、


「城さんってさ、こと恋愛においては完全に負け犬体質だよねー」

って言われたのよ。



でも、言われてみれば、完全にそうかもなーって思っちゃったってことと、その話しは、そのまま製造業のパラドックス(【製造業のジレンマ】とも言われる)と同じかもなーって思ったって話し。


- - -

で、ここで言う【負け犬体質】の定義なんだけれど、それはこういうこと。


・自分はストイックに頑張ることが好き。
・自分が高きを望めば望んだ分だけ良いことが待っていると思っている。


っていう精神構造によって、努力すればするほど「恋愛に見合う相手が少なくなっていく結果を招く」っていうこと。



これは、女性に例えて考えるととても分かり易いよね。



そして、ボクは、その男性版なんだ、と(わきさん談)^^




なるほど。



- - -


で、この話しを受けてボクが思いついたのは、この流れって製造業のパラドックスとおんなじじゃんってことね。




というのは、製造業に携わっている人たちは、日々、生産効率を高め、より良い製品を、より安く市場に提供することを目的として働いているわけですよね。


でも、その結果、生産効率が高まっていくほど人手はどんどん不要になっていくし、製品単価が安く供給されるようになっていけば、市場における自分たちの影響力も減少していくことに繋がっていって…、


結果的に、自分たちが頑張れば頑張るほど、自分たちは弱体化していくっていうスパイラルに陥ることを意味してるんだけれど、この法則と負け犬体質の構造は同じなんじゃないかと。




あと、わきさんと話した内容で面白かったこととして、「今の日本の女性は35才を境界線として価値観が真っ二つに分かれるよねー」…なんていう話しとか、他にもいっぱいあったんだけれど、もったいないので小出しに。

※お互いに仕事のネタになりそうなこともいっぱいあったし…(笑)



ということで、今回は覚え書き程度。



- - -

約束通り、今度は【鍋】やりましょ。感謝>わきさん

- - -

追伸:ビバ・負け犬。


posted by 石山城 at 11:41 | Comment(7) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誤解を招くといけないから、ほんのちょっとだけ解説。

つまりは、選択肢過多=フリーズってことですから。
よりどりみどりだと、選べなくなる。
商品も相手もなんでも。

それが、なんで世間で言うところの負け犬に繋がるかは、
今、某所なんで、また後で。
Posted by わき at 2006年12月08日 13:33
頑張れば頑張るだけ、
付加価値は高まり魅力的になるが、
反面、選択肢が増えて可能性も広がるがゆえにひとつを選べなくなり、結果的に世間でいわれる(負け犬)になるわけですね。

そして、これを負け犬体質と呼ぶと。

私は石山城を愛をもって(華麗なる負け犬男)と呼びたい(w


本題: かわりにオレのこともそう呼んでー
Posted by もすら at 2006年12月08日 15:39
だいたい世に言う40前後の負け犬女ってのは、
キレイで、文化的な素養も豊富で、下手したら仕事もできて収入もよくって...
って人がけっこう多いですよね。

彼女たちは自分磨きをすれば、もっといい男が。
って思ってるし、収入もあるから焦りも少ないのだけど、
自分でハードルあげてるんですよね。
どんどん釣り合うヤツが減っていくわけ。

...だから、城さんとはちょとだけ違うか。
...城さんのはそういう努力してるっていうより、生まれ持ってってのも大きいものね。

まーたんに選択肢過多なんだよね。
いつでもどれでも選べるってのは
どれも選ばないに繋がると。
Posted by わき at 2006年12月08日 16:48
ちは。>わきさん、もすら殿

リマインダーサイトでもブックマークつけましたけど、
【独女通信】「負け犬」と「飼い犬」のアブない関係
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2837363/detail

この記事もまさにそんなカンジで、
ボクの知人の女性たちにもいっぱいいますねー。



(少なくともボクは違うと思うけれど…^^)一般的に男女間は50:50であるべきなんだろうけれど、圧倒的に自分が選べる立場(もしくは、選ばないという選択肢もも可能)になっちゃってるとこういう心理が働くのかなーと個人的には感じますね。



まぁ、一般的に「負け犬」とか「負け犬体質」と呼ばれる生き方も、まさに現代社会ならでは…っていう気がするけれど、ここまで脚光を浴びるようになった背景には「ネーミングの妙」ということも見逃せませんよね。


自分では、何を基準かは分からないけれど「勝ってる」と思ってたんだけれど、「あれ?負けなの?」みたいな自虐的視点から、自分で「負け犬」って言っちゃってる、ある種の余裕や逆説的表現が言い得て妙になってるし、それがネーミングの面白さやインパクトにも繋がってるんだと思うんです。


で、メディアもそのインパクト性から(当初はあまり意味なども分からなかったと思うんだけれど)、採り上げやすかったんだと思うしね。

Posted by 石山城 at 2006年12月13日 09:43
私の場合。。。。

「選べる立場」などでないのは当たり前で(笑)
毎日追われるように働いてぐったりしちゃって
他のことに気が回らないという。。。


多分この状況こそが巷で言われる
負け犬なんだろうと思われ。。。。


恋愛って楽しくてもやっぱり体力使うし。
出会いを求めて新しいことを始めるほどには
求めてないし(笑)

でも最近彼氏いない歴がかなり長くなったことに
うっかり気づいてしまい。
身内のつてを頼ってこっそり彼氏募集中(笑)


私にしては珍しくちょっとだけ活動的です。ぷ。



追伸
大変失礼な話ですが、
城さんて一人の女性…というより
ファンの女性に周りを囲まれてるイメージが。。

なんだろう?

ハーレムが似合う感じ(笑)
大奥を従える上様とか。

…すみません(>_<)勝手なイメージです。ホント。
Posted by 紅子 at 2006年12月13日 18:20
>>ハーレムが似合う感じ(笑)


本来、気配り屋のDNAが組み込まれているボクなので、
ハーレム状態になったら
ボク自身が参っちゃって死にますな(笑)

- - -

彼が居るとか、彼女が居るとか…、
かのKazuo Umezによれば、
孤独こそ創造力に不可欠なもの…なんだとか。

うん、わかる。
Posted by 石山城>紅子ちゃん at 2006年12月18日 17:28
>孤独こそ創造力に不可欠なもの

…ああ…確かに(笑)
そうすると創造力を飯のタネにしてる
クリエーターは孤独で有ることが正解
ということなのでしょうか?(泣笑)

じゃあ、私間違ってないのですね。


…そういえば
彼氏がいた時よりいない時の方が
断然集中力があったような気がしないでもない。

そうかー…

立派なクリエイターになるにはこの孤独に
うち勝たねばならんのか!
…頑張りましゅ。。。orz


追伸
レス遅れてすみません。
現在会社の中に今をときめく流行病が
拡がってまして(汗)
仕事も気持ちも戦々恐々な感じです。。。
Posted by 紅子 at 2006年12月26日 14:21
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