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2012年12月30日

ランキングいうエンターテインメント

1.jpg東急レクリエーションが2001年に仕掛けたはじめた『ランキンランキン(ranKing ranQueen)』のTVバージョンが、テレ朝が2009年からはじめた『お願いランキング』かな、と。


後者が素晴らしかったのはそのランキングの格付けする人までフィーチャーしたこととアレンジメント力。


よくわからなけれど、前者はどうしても「東急縛り」があるのかな、と。でも、後者は格付けする人を固定化せずに美食アカデミーや、「芸能人〜〜の…」とすることで、圧倒的にエンタメ展開力が増したもんね。

その代表例がスピンオフ企画の『ストライク♪ミュージック』。こんなのゲストが選ぶ曲をゲストが判断するっていう、もはや『勝手にやってろ的なランキング』なのに(ごめん)、それがゲストの個性を引き出すトーク番組にも昇華させてるのもよく考えればすごい企画(展開力)だよね。



さらに、『お願いランキング』のすごいところはご存じのように、実際にコンビニで商品化してしまう…というアザトサw

美食アカデミーなる人材を発掘しそれをウリにしてコンテンツを作って商品化して販売する。ものすごいビジネスモデルをテレビを使って具現化したことは賞賛に値すると思う。


これは、読者モデルを発掘して育てていく女性ファッション雑誌の世界と似た構造でもあるかな、と。


ともあれ、まだまだ「お願いランキング」の勢いは止まりそうにないですね。すごい。


posted by 石山城 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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