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2007年01月22日

「兵庫県宝塚市のカラオケボックス火災」についての一考察

人手なく、客が業務手伝う=8人死傷のカラオケ店火災、管理に不備か−兵庫県警(時事通信 2007/01/22-13:06)


このような悲惨な事故が相変わらず目に付くけれど、
管理に不備があったかどうかっていうことよりも、
ボクは言いたいことがひとつだけあるんだよね。


- - -


なにも偉そうに言うつもりは微塵もないんだけれど、
海外にいること(特にアジアの地域)を前提にして考えれば、



「この建物に入ってるときに火事があったら
 ボクは逃げられずに死ぬな」


…とか、


「この通りを歩いたら暗くて危険だな」


…とか、



「今、あの交差点に停停まっている車が
 急発進してきたら避けられないから
 こっち側を歩こう」


…とか、



ある程度、
【危険は絶対にそこあるもの】っていう前提で生きてるんですよね。



だから、見るからに安全で無さそうな建物には
最初から近づかないし
リスクの少なすぎる儲け話は
最初から取り合わないし、
すべての事柄について
ボクは鵜呑みにしない
っていうセンサーが働く。




こんなことばかり書いていたら、
安全大国と呼ばれる日本では


「頭おかしいんじゃないの?」


って思われるかも知れないけれど、
最近は、ボクがこういう話を言っても
「そうかもしれないよね」
っていうリアクションが多くなってきているのも事実で、


【危険はいつも目の前にある】っていう意識は
もっともっと広がっても良いような気がしている今日この頃。



そして、どんな状況であろうとも
自分の【危ないんじゃない?】っていうセンサーが働いたら
素直にそれに従うこと、です。(これ大事





posted by 石山城 at 16:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本での出来ごとですが、以前、車の助手席にぽぽ〜んと荷物を置いて降車した友達がいたので
「そのカバン、下か後ろの脚のとこに置いたら?」
と、助言したところ
「そんなぁ〜大丈夫だよぉ〜」
と、お気楽なモンでした。ははは^^;

車上荒らしの被害を回避するだけでなく
「置いておけば、物は無くなる」
と思っているのは、私だけ?!
と、思ったのですが...城さんの日記読んで、ちょっとほっとしましたw

とはいえ、ついつい日本にいると
「まさかねぇ〜、大丈夫っしょ」
という感覚に慣れてしまいますね。

城さんのような「センサー」を持ってる日本人は、なかなかいらっしゃいませんよね。でも、こぅ毎年なれるだけ物騒になってきている日本ともなると「危機的回避に対する意識」の大きさと俊敏さがモノ語りそうですね...いや、確実に大切だと思いました。

ヨーロッパではスリに遭うことを前提に注意はして歩いていたものの、ある日、旅行鞄の底を鋭利なものですぅ〜っと切り裂かれていて、気がつかなかった時は、そのナイフがもし躰に...と考えて恐ろしかったです。

ちなみに、旅行鞄の中の貴重品はコートにくるんで入れていたので、無事でした。


長々書いてしまいましたが、上海もお気をつけて(^_^)b楽しみです。
Posted by とと at 2007年01月22日 22:08
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