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2004年05月21日

カラオケに学ぶチームオペレーション

 なたは友人と二人でカラオケに行ったとします。たまたま一緒に行ったその友達はノリノリで先に歌ったとしましょう。

 で、その時、あなたが取るべき行動は?


1.速やかに次に自分が歌う曲を選び、入力装置で「送信!」すること。

2.飲み物、食べ物のあらかじめのメニューを押さえておくこと。

 …などなど、そんなに想像には難しくはないだろう。このぐらいの動きは最近の中学生でもやれる。


 なにをいったい書いているんだ?と思うだろう。もうちょっと付き合って欲しい。


 次のケースは、4人でカラオケに行ったとしよう。



 なんとなく、歌う順番は「Aさん、Bさん、Cさん、自分」となった。1周目が無事に終わり、2周目のBさんが歌っている途中、Cさんのケータイが鳴り外へ行ったまんま帰ってこなかったとする。まだ、次に歌う予定のCさんは自分の曲を入れていないし、いっこうに戻ってくる気配は感じない。もうすぐBさんの曲も終わってしまいそうである。


 さぁ、この場合のあなたのアレンジメント能力が問われる!!


?


 この場合、場を円滑に回すためにはBさんを抜かし、あなたは速やかに選曲し自分の曲を入れる・・・のが一般的かな、と。


?


 ここまではなんとなく理解していただけただろうか?



 で、これはなにを意味しているのかお分かりだろうか?(タイトルから想像はできるだろうけど…(笑))



 これは、仕事のオペレーションも、「今、そしてこの後自分はナニをするのか?」「全体進行としてはどうなるのか?」・・・ということを想定しながら、今、立ち居振る舞う。っていうことは、カラオケも仕事もまったく同じなんだ、ということが言いたいのでR。


?


 要は、自分が歌い終わったら、誰かに「歌ってぇ〜〜」と促されるまで歌本を見ようともしないような接待は、考えられないのと同様、絶えず、周囲を見回し、次に自分はなにをすべきか?を考えていないと、円滑なチーム(たとえ個人プレーだったとしても、すべて自己完結する仕事はお客もいないのか?!!って、ありえないことになっちゃうので個人も同様ね)オペレーションはありえない。。。というお話し。


?


 で、今、歌わなきゃいけないのはあなたですか? 相手ですか?今、あなたはナニをすべきで、周囲はどう動こうとしていますか?


 まぁ、これには「カラオケはこんなもんだろう」という一般的な共通ルールがあるし、「仕事はこうあるべきだ」という価値観とは違うだろうし、そもそも遊びと仕事をごちゃごちゃにするな!という意見もあろう。さらに、カラオケの全体構成要素である「歌う・盛り上がる・飲む・食べる・親密になる」等という全体像が見えてそのことを全員が共有していることが前提になるのと同様、、、


「仕事のゴール設定と構成要素(オペレーション行程と関与する人物とその関係など)が見えていて、共有しているか?」ということが大切なんだけれども・・・それはまた別のお話。


posted by 石山城 at 14:55 | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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