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2007年03月27日

トラブルシューティングのための3つのTips

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まずはそのトラブルがどのようなトラブルなのか、
本質を知ることが一番大事です。

そして、トラブルとは以下に分類されます。1.トラブルの本質を知る

1)本当に自分たちに直面する(した)トラブル
2)直面すると予想したけれど結果的に免れたトラブル
3)そもそもが、妄想・杞憂なトラブル


ここで問題なのは、確実に対処を望まれる1)と、
もしかすると…という確率の存在する2)です。


しかし、その1)と2)は更に
以下の3つに分類されます。


2.トラブルシューティングのための対策範囲を想定する

a)自分自身の努力で解決できるトラブル
 and/or 自分自身の努力で解決しなければならないトラブル

b)他の協力者を得て解決できるトラブル
 and/or 他の協力者を得てまでも解決しなければならないトラブル

c)自分たちではどうしようもないトラブル
 and/or 時間の経過によって過ぎ去ってしまうトラブル
 and/or そのトラブルがあることを前提に対処しなければならないトラブル
 ...等々


このように、ひとくちにトラブルといっても、
視点を変えることによってさまざまな種類があります。

トラブルに遭遇したときには闇雲に慌てず、
先ずは、そのトラブルがどの分類のモノかを冷静に見極めることからはじめましょう。


3.絞り込でからアクション

そして、本当に対策を講じなければならない選択肢だけを絞り込みアクションを起こします。


アクションプラン(目標)は、シンプル化すればするほど成果が見やすく、
そして、パワーを集中することが容易になり、
結果的に、トラブルシューティングの確率も高くなります。

- - -
■おまけ

よくよく考えれば、
これはプランナーが企画を考えるときのアプローチととても似ています。

1)与えられた課題の本当の目的は何なのか?
2)それを達成するためにはどのようになれば良いのか?
3)それを達成するためには何がトラブル(障害)なのか?

・・・
ということを踏まえれば、
プランニングとトラブルシューティングは同じ思考回路なのかも知れません。

でも、決定的に違うのは、
プランナーは与えられた目的に
【自ら課題を作りだし対策案を講じてゆく】という、
ある意味、自虐的・自発的トラブルメーカーの要素を持っているということかも(笑)


posted by 石山城 at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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