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2005年05月29日

「モウマンタイ」と「ケンチャナヨ」

 国や中国の友人と話していると、「あっ、それ、韓国でも同じ言葉あるよ」とか、「中国でもある、ある」なんてことがよくあったりする。

 そんなお話し。



先日、あまりにも面白い話を聞いたのでちょっと紹介。
(「お前は中国人や韓国人と何を話してるんだ?」というツッコミはナシで…)



日本では、胸の小さい女性のことを、
「洗濯板」に例えたりするけど、


中国では、
「(飛行場の)滑走路」と言ったりして、
【どこまでも平ら】ってことなんだろうと、
なんとなく理解はできて微笑ましい(笑)


で、最高に面白いのは、韓国。



「高速道路のガム(車にひかれまくった)」

っていうのは、あんまりにも酷くないだろうか?^^



まぁ、こんな言葉ひとつをとってみても、
そのお国柄というか、
そういうものが感じられなて面白い。


あと、余談だけれど、
日本では「あの人は八方美人だからね」と使う場合には、
あまり良い意味ではなかったりするけれど、
韓国の場合は、
最高の褒め言葉になったりするからホント不思議。


さらに余談だけれど、
日本ではご飯を食べるときご飯茶碗は持って食べるけれど、
韓国では絶対に持たない。

ご飯茶碗を持って食べると「まぁ、なんてお行儀の悪い!」となるから注意が必要。



まぁ、いずれにせよ、
「ところ変われば…」のように、
言葉は勿論、生活様式も、価値観も、なにもかも、
まったく違って当たり前であり、
肝心なのは、
「ボクたちが想像しているより深いところから違う」っていうことをお互いに認識することと、
「どういう意味なのか?」ということを、
きちんと確認する方が大事で、
直ぐにお互いの価値観で物事を計り、
腹を立てるのはあまりにも早計である。


ボクは外国方々と話をするときには、
まず、このことをお互いに確認してから付き合うようにしている。

ボクのすることや話すことに「悪意はない」ということを、
予め知ってもらい、相手にもそれを認識してもらうのだ。


とはいえ、
腹が立ったら「ボクは怒っている」と態度や言葉にすることも、
同じように大切だと思うけれど…。

- - -
本日のおもしろサイト:
「日本・中国・英語・韓国ことわざ集」
http://souhachi.nce.buttobi.net/


posted by 石山城 at 00:48 | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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