| Profile | top | Diary |

link.gifWel­come to my blog. I am Ja­pan­ese, and my job is so called com­mu­nic­a­tion plan­ner in the ad­vert­ising in­dustry. But my job is bor­der­less. For ex­ample, I am a mar­ket­ing plan­ner, a me­dia con­sult­ant, colum­nist, and web­site pro­du­cer. In the past few years, I am ex­pand­ing my work field to North-East Asia. Es­pe­cially the Worlds eye zoom­ing cit­ies, Shang­hai and Beijing in­clud­ing Tokyo of course. >> Wanna know me more?

Twitter Stream

2007年04月23日

TypePadとSeesaaブログどっちが使いやすいか?・初心者(TypePadに引っ越してみたものの…)

Typepad Seesaa の2月、ボクは無料で使えてしかもバナー広告も一切出ずにカスタマイズの使い勝手も自由なSeesaaブログから、有料で尚かつブログシステムの元祖と呼ばれるシックスアパートが運営するTypePadに引っ越しをしました(参考リンク

 もね、フルカスタマイズが可能であることが謳い文句になっているこのTypePadは、SEなどの専門職じゃないボクにとって、とてもハードルが高いことを実感する今日この頃なんですよ。はぅ……。その理由と両者を使ってみた感想の詳細は以下。

- - -


■SeesaaブログTypePadの自由度と表現力の比較



・テンプレートのカスタマイズについて:

 れはあくまでもボクの私見なんだけれど、Seesaaブログの視点はあくまでも「初心者」を意識してカスタマイズに導いているのに対し、TypePadは、最初からあれこれ理解している人向け…、そう、プロフェッショナル向けに作られている……という視点の違いを感じるのだ。

 それは、ヘルプ画面の文章ひとつとってみても、説明文に出てくる用語を知らないものにとってはまるでチンプンカンプン…という現象にボクは陥ったことからも理解できる。もちろん、その用語解説的な文章はどこにも見あたらない。

 また、カスタマイズ性というちょっと凝ったレイアウトをいじりたいユーザーにしてみれば、Seesaaは「今使用しているテンプレート+α」してゆく…という作業工程に対し、TypePadは、今使用しているテンプレートを一度、まっさらな【上級者向けテンプレート】に変換してから0ベースで作っていかなければならない…っていう大変さ。


 これじゃ素人にはお手上げ状態。




・記事内表現について:

 方、普通に記事を書く作業だけを見ても、TypePadは「リッチテキスト」と「プレーンテキスト」という2つの書き方から選べるんだけれど、これがまたそのどちらも中途半端で、改行ひとつとってみても、これがなかなかうまく反映されない。


 ウェブサイトを雑誌や書籍と比較するコメントをよく見かけるけれど、そもそもタテ文字と横文字は違うし、手に取れる誌面とモニタ上でみる文章はまるで別物だとボクは思っている。

 コンテンツ…という考え方だけを見れば、両者は同じかも知れないけれど、表現における注意点はまったく別物であり、モニタを通して閲覧されるウェブサイトは、内容はもちろん大事だけれど、読みやすさを左右する行間設定など、「見た目」がとても大事だし、(他の誰かに読んで欲しいと願って作られたウェブサイトであれば)最優先事項だとさえボクは思っているんです。


 の点、Seesaaブログは5行空ければ5行分の改行が当たり前のように表現され、それがタグと一般テキストが入り乱れようが無関係に反映されるのは素晴らしく使い勝手が良かったと思う。



SEO的に両者を比較してみる


 まだ約2ヶ月しか使用していないTypePadと、約4年余り使用したSeesaaブログを比較するのは酷といえば酷なのかも知れないけれど、すべてのコンテンツを数量的にも両者同じ設定で既に設置しているのに、しかも、正式に「引っ越しました」というアナウンスを発表して約2ヶ月が経過しているのに、いまだSeesaaブログのアクセスの方が高いとはどういうことだろうか?


 えはカンタン。Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンからのアクセス量が圧倒的に違うのだ。


 ちょっと専門的な話しになっちゃうかも知れないけれど、Googleのウェブマスターツールに登録をする……という基本的な作業ひとつとっても、TypePadは前述の上級者テンプレートに変換しないと「METAタグ」ひとつ追加することができない。>その為には今使用しているテンプレートを0ベースで上級者テンプレートに、、しかも、トップページ、サイドメニュー、ヘッダー、フッターなど、すべてのパーツ毎に作らなければならない……っていう手間暇はもはや素人にはお手上げってこと。


 


じゃ、なんでSeesaaからTypePadに乗り換えたのか?…という理由


国語や韓国語が表示できるから…、というカンタンな理由である。これはSeesaaがENで、TypePadがUTF-8というエンコード仕様の違い…ということなんだけれど、ボクはブログシステムの本家本元と言われるTypePadは、もっともっと使い勝手の良いものじゃないかと勝手に期待していた部分があったのかも知れないし、また、本家本元であるがゆえに、もっともっとSEO効果も高いのではないかと期待していたのかも知れない。


実際、記事更新pingも、Seesaaは自由に増やせる設定に対し、TypePadはあらかじめ決められたping更新しかできないのがデフォルトの設定という違いもある。


- - -

・まとめ(まとまっちゃいないけれど…)

 


来、田舎育ちで「引っ越ししてばかりいるのは犯罪者みたいだからみっともない…」と母に口うるさく言われて育ったボクにとって、自分のウェブサイトのURLをあちこち行き来するのはとても心苦しいものがあるんだけれど、今のボクの職業にとっての自分のウェブサイトとは、「あれこれチャレンジする場」だと思っている気持ちもあって、いやはやどうしたものか…と、あれこれ思案する今日この頃なのである。




posted by 石山城 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

▲ Top page
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。