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2007年04月15日

岡田斗司夫氏の『 太る理由は、「太る行動」である』に学ぶ、すべての源は習慣にある

Profileオタキングで知られる岡田斗司夫氏のプチクリ日記ブログが、いつのまにやら「レコーディング・ダイエットのススメ」というタイトルに変わり、6ヶ月で30キロ以上落としたダイエット法の現在進行日記が綴られています。

その中身とは、食べ物をすべて記録すること(レコーディング)することから始め、その期間を「助走」と定義し、その後、「離陸」「上昇」「巡航」というフェーズでダイエットを定義しているのがとても興味深いんだけれど、特にボクがハッとしたのは、最新の記事である『太る理由は、「太る行動」である』っていう、習慣を見直して、直視することから始めよう…っていうもの。

これはナニもダイエットに限った話しじゃなくて、ビジネスだって、ボクらひとりひとりの人生っていう視点でみても同じだなって感じたこと。

詳細は以下。
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ボクがあえて紹介するまでもなく、本屋では「〜〜の7つの習慣」的な書物がたくさんあるわけだけれど、まずは、なにをどう習慣として身につけるか?っていうことを知るよりも、その目的に関連する自分の現状ーーーなぜそれに至ったのかの最大の要因であるーーー自分の習慣を直視することは最も大事なことなんじゃないかっていうことで、それを知るためには、先ずは「目に見えない習慣までをも記録する大切さ」がとても大事なんですよ、ということが今回の記事で書かれているとボクは読みました。


そして、彼の定義で言う「記録するだけの期間(助走)」は、本来の行動(ここではダイエット行動)に移す前にはとても大切で、それは焦らずに時間を掛けるべきだ…ということも書いてある。


ごもっとも。


ひとは得てして、思い立ったら直ぐにそれに直結するダイレクトなアクションを起こしてしまいがちなのである。


ボクの仕事に置き換えるならば、


「まずは石山さんのプランを、カンタンに結論だけでいいので、直ぐに教えてください。良ければ直ぐに取りかかりますから」


…って、性急に答えだけを求めがちなクライアントと同じなのである。


もちろん、ビジネス・コンサルティングやコミュニケーション・プランナーとしてボクは関わっているのだから、最終的なアクションプランと目標を提示するのはボクの仕事だから当たり前なんだけれど、その前提とするための「なぜそうなったのか?」という現状を洗い出して、じっくり共通認識として飲み込む作業(岡田氏でいうところの助走期間)抜きに、性急にアクションを起こしても、一時的に効果は現れても直ぐにリバウンドで体重が元に戻りやすいことととても似ているっていうことを知ってもらう作業がとても苦労するのである。


 そう考えると、いくつも「書いてない食事」があるのに気がついた。たとえば珈琲。珈琲はノーカロリーだから(厳密には5kcalある)いくら飲んでも大丈夫。だから書かなくてもいいや、と思っていた。近くのカフェで珈琲を頼むとクッキーを何個かサービスしてくれる。たいていは残してるんだけど、たまに甘みが欲しいときに一個かじることもある。それも書いていない。
 NHKの楽屋に常備してるチロルチョコも「ばかうけ」も、食べても書いてないときのほうが多い。
 どんどん気になりだして、ついに僕は「口に入れた全てのものを記録する」というルールをバカ正直に守りだした。

 するとまぁ、でてくるわでてくるわ。
 一日に僕はこれだけの分量の「ご飯」「おやつ」「ドリンク」を身体に入れているのか。それも数時間おき、特に夜の9時を過ぎてからは30分毎になにか口に入れている。それが深夜の3時まで続き、寝る前にもう一口食べて満タンにしてから寝るのだ。
 これは太って当然だなぁ・・・(岡田斗司夫氏の日記より引用抜粋)



 ・自分のビジネスを見直す…
 ・自分自身を見直す…
 ・業務報告書を付けてみる…
 ・行動の記録日記を付けてみる…、


すべてが面倒くさいし、自分を直視するのはとてもイヤなものであるけれど、すべてはそこから始まる…っていう大切さを今回の記事は教えてくれてるような気がしました。

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ボクはとある方を通じて実は岡田斗司夫さんとはとても近しい関係らしいんですが、まだお目にかかったことは無いんだけれども、このまま岡田さんがどんどんスリムになっていっていくのを陰ながらエールを送り続けたいと思っています。頑張ってください。


参考リンク:
レコーディング・ダイエットのススメ
 ※出版の予定もあるそうです。

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その他の「ビジネス・コーチング」カテゴリーを見てみる。


posted by 石山城 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary / 日記| edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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